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衣類の収納の色々なコツを紹介

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たたんで重ねて入れるとスルスルするうえ、一枚を取り出したらあとが乱れて、いつの間にかなかはゴチャゴチャという経験は、だれにもあるだろう。スカーフ類の収納に専用の小引き出しを特別に設けても、それだけでは不十分だ。衣類の収納の基本は、巻くか立てて入れること。これがもっともたくさん入るといわれているが、もちろんスカーフも例外ではない。スカーフの場合、同じ立てるにしても袋に入っているといないとでは収納の美しさが違う。その収納に使える袋が、ダイレクトメールの封筒だ。またかと、そのままクズカゴへポイしないで、丈夫で大きな封筒は中身だけ捨てて、スカーフ収納袋として流用してみよう。また、宛名の文字が見えるよう切り取られた窓の部分から、なかのスカーフが見えるから、引き出しから選び出す手間もいらない。

シワにならない収納アイデア

掛けておくとスルスルすべって落っこちる。たたむとシワがついて、使うときにみっともない。スカーフの収納には、けっこう手を焼かせられるものだ。使い終わったラップの芯に巻きつけて、本ずつ引き出しに並べてしまうという手がある。そのための空きスペースを引き出しにつくるために、ほかの服を処分しなければならないことがあるかもしれない。しかし、たとえそうだとしても、一枚のスカーフがファッション・アレンジにもたらしてくれる効果を考えてみれば、それらを捨てることを考えてもいいのではないだろうか。

クリアファイルを使ったすっきり収納術

スカーフの収納に使えるグッズ。たとえば、大きくたためるから、シワもつきにくい書類用のクリアファイル。たたんだスカーフの出し入れもしやすく、中身が透けて見える点もすぐれものだ。これなら、ちょっとした隙間にも滑り込ませることもでき、取り出すときも後を乱すことがない。

色別に分類すれば使う時に便利

わかりやすいのは、まず色別に分類すること。おしゃれ好きで、スカーフを何十枚ももっているような人なら、処分と収納にもひと工夫しないとダメだ。こうすれば、その日のファッションによって、たとえば今日のスーツにはブルー系のスカーフを合わせようと思ったら、ブルー系のなかからすばやく選ぶことができる。色別に分類してみて、色柄や質感があまりにも似ているようなものが何枚かあれば、いちばんのお気に入りだけを残して、あとは処分してしまおう。

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