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DIY

衣類を筒状収納するというアイデア

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・衣類の箇状収納でスッキリ

一つ一つ動かして丁寧に出せばいいことはわかっていても、朝の忙しいときには1秒だって惜しい。引き出しの中から、その日に着ていこうと思うトレーナーを引っばり出したら、上にのっていたぶんがグチャグチャ。その時間節約になるのが、衣類を筒状に収納する知恵。衣類を巻いて筒状にし、きちんと並べて収納すれば、着たいものを一目で探すことができる。しかも、重ねてしまうよりたくさん収納できるという点もメリットで、まさに一石二鳥。また、下着やソックス、ハンカチなどを洗ってしまうとき、一番奥に詰めるようにすれば、手前から取り出すだけで、使用頻度のかたよりも減る。

園芸用チェーンを衣類収納に生かす

本来、鉢植えをつるための鎖だが、その丈夫さが衣類収納にも一役買う。本来の使用目的とは違う使い方なのに、別の場所でとても役立つという道具類はあるもので、その代表が園芸用のチェーンだ。カギ型のフックの下にチェーンが3本、これをクローゼットのバーにそのままさげておく。そして、鎖の穴のあちこちに少しずつずらしながら、針金ハンガーにかけたブラウスやシャツを引っ掛けていく。これで、服がたくさんかけられる。

改造したハンガーが大活躍

洗濯物を干すのに使うほか、婦人雑誌などでは、そのリサイクルアイデアがたくさん紹介されている。スーツやワンピースなどのきちんとした衣服をクリーニングに出したとき、ついてくる針金ハンガー。とはいっても、本来が服をかけるためのものだから、その使用目的どおりに流用するのがベストだろう。一番便利なのは、3本を合体させて、スーツをシワを作らずにかけるハンガーにしてしまうこと。天地が逆になるようにした2本のハンガーの底辺を、粘着テープなどを使って合体させ、上着をかける。下になったほうのハンガーのフックに、スカートやパンツをつるしたもう1本のハンガーを引っかける。そうすれば、2本目と3本目のフックの調節で、どんな長さのスーツも洋服ダンスにぴったり収納できる。

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