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色数を抑えることのメリット-興味をもってもらうために

投稿日:2015年1月27日 更新日:

~色数を抑えることのメリット~

無秩序に多くの色が並んでいれば、自分はどこから情報を探すべきか判別することができず、ストレスを与えることにつながります。様々なデザインの広告バナーが無秩序に並んでいるウェブサイトを思い浮かべてください。定形のサイズできれいに配置されていても、統一性のないデザインや様々な色が使われているバナーが並んでいれば、煩雑な印象ばかりが目立ち、興味をもってもらうことは難しくなります。

ラフデザインをチェックする場合も、色数が多く煩雑なイメージにつながっていないかを確認してみるとよいでしょう。基本はキーカラーに合わせて複数のサブカラーやアクセントとなるカラーを用意し、シンプルな色遣いを心がけることです。色数が多すぎると、ユーザーの視線が定まらず、落ち着かない印象を与えてしまいます。

デザインの方向性を決める

コーポレートカラーをブランディングという側面からすでに決定しているのであれば、その色がキーカラーになります。ECサイトであれば、もっと快活なイメージを伝える必要があるかもしれません。コーポレートサイトであれば、信頼感や安心感を伝えたいということになるかもしれません。ユーザーの求めているイメージや押し出したいイメージに合わせて配色を決めていきます。

ユーザーは、あなたのウェブサイトに何を求めているのか、どのようなイメージを好んでいるのか、逆にあなたのウェブサイトはユーザーにどのようなイメージを伝えたいのか、そのような視点をもとに、伝えたいイメージを決定していきます。

ときとして発注者の求めているトーン&マナーを理詰めで説明しても、デザイナーに伝えきれない場合があります。デザイナーとのちょっとした解釈の違いが、仕上がったデザインには大きな差として表れてしまうことはよくあることです。

具体的に目指しているデザインが競合のウェブサイトや他分野のウェブサイトにあるのであれば、サンプルとしてデザイナーに提示することも、意向をきっちりと伝えるうえでは有効な方法です。また、キーカラーだけに絞るとイメージが限定的になるようであれば、サブカラーを用意するとよいでしょう。デザイナーと相談しながら、イメージにあったキーカラーやサブカラーを選択しましょう。

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