雑学まとめ

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コミュニケーション

色々考えすぎると行動力を抑圧してしまう

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阿久手部「私は、顧客満足度を上げるためには、単純なことですが、気持ちのよい接客が第一だと考えます。一声挨拶運動というものを全店に展開させてはいかがでしょうか。ねっ!」気おくれ氏「(ああ、これに関しては、前から温めているアイディアがあるのだけど・・・・・・。え~と言おうかな・・・・・・。言うとどう思われるかな。質問とか、反論とかされると面倒だしな。どうしようかな)議長「なるほど、いいアイディアですね。ほかに意見がないようなら、このアイデイアを検討していきましょう」阿久手部氏「一声挨拶運動。よろしくご意見をください!」

気おくれ氏「(挨拶ではなあ。顧客満足という言葉をはき違えているよ。でも、正面を切って反論すると、阿久手部に悪く思われるかもなあ。先輩だし、怒らせるとあとあと面倒だし、嫌われたりしたらいやだしなあ)
気おくれ氏「」(ああ、変な方向に決まってしまいそうだよ。言っておけばよかったなあ、今言おうか。でも、もう決まりかけているのに、ここで新しいアイディア出したら、みんなにどう思われるだろうか。

とんでもないヤツだと思われたら・・

会議が長引いて疲れるだけだし、とんでもないヤツだと思われたら、この先やっていけないしなあ。うう。やっばり言うのはよそう)気おくれ氏の心の声を聞くと、どうも、何かをすると、どうなるかという先のことを気にしすぎて、今のことができない状況にあるようです。要するに、いろいろ考えすぎる傾向にあるようですね。この考えが、行動力を抑圧しているようです。

私たちはあるできことに通過すると、感情を抱きます。その感情が不健全でネガテ平イプな感情(強いマイナスの感情)だと、感情にとらわれ、前向きな行動をとることができなくなってしまいます。その感情の源泉は、どこにあるのでしょう。「ものごとをどのようにとらえるか」にあるというのです。すなわち、考え方が源泉であるというわけです。考え方を変えることで、行動も変わってきます。カウンセリング心理学の中に、「論理療法」という方法があります。論理療法では、考え方を変えることで感情も変わり、そして感情が変われば行動も変わる、と説いています。

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