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犬の座れのしつけトレーニング

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犬の座れのトレーニングでは、カラーを首の上部(顎の際)にかけ、右手でリードを短めに持ちスワレと言いながら真上に引き上げ、同時に左手でお尻を押します。座れの姿勢ができたなら、すぐに褒めてあげます。全て同時に行動しなければ犬は理解しませんので、タイミングよく行ないましょう。スワレと言いながら引き上げ、犬が座ったなら右手を下げ、リードをゆるませます。犬が理解してきたなら、次第にお尻を押すことをやめるようにし、首を引き上げる行動のみ行ないます。

犬は飼い主と共通の時間を過ごすことが幸せなのですから、さまざまなことを教えて、よりよい関係をつくり上げるようにしましょう。活動的な犬種なら、充分トレーニングは楽しめます。また、家庭内でのしつけの問題がありますが、日常生活の中で、犬が問題を起こしたなら直ちに対処すればよいのです。問題が起きているのに何日も見過ごすことはいけませんが、先回りし過ぎるのも問題です。

無駄吠え

日々の生活の中で必要なしつけですが、問題が起こらないうちから、何でもかんでも用心のあまり、しつけようとする姿勢は考えものです。犬のよくある問題としては、無駄吠えがありますが、ドアホーンに反応して吠える癖がある場合、知人や家族の誰かにホーンを押してもらって、ワンちゃんが玄関に走って行ったならすかさず近づき、イケナイウルサイと叱ると同時に犬のそば(床)をスリッパなどで叩きます。

また、玄関に飛び出して行けないように部屋に仕切をするような工夫もあわせて考えてみましょう。ただ、家族がイケナイと叱ったなら、吠えて玄関に飛び出してゆく行動は思いとどまるようになりますが、命令者(家族)が留守の時には元の木阿弥となることが多いです。また、家族で代わるがわる誰かが犬をかまっている生活をしていると、犬はいつでも自分が中心であると思い込み、人間がそばにいないと寂しがる、自立できない犬になりかねませんから気をつけましょう。

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