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犬のストレス解消法-おもちゃや留守番中の困った行動の予防

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犬のストレス解消法には、色々とあります。

犬の留守中の困った行動を予防したり直したりするために、「散歩」や「遊び」など人間にとって望ましい方法で、ストレスを解消させてあげましょう。犬との信頼関係を深めていくためにも、散歩に行ったり、遊んだりする時間はたっぷりとりたいものです。

あなたの愛犬のストレス解消法を見直してみましょう。ストレスをしっかり解消してあげられれば、留守中の困った行動は、かなり予防できるはずです。

小型犬の飼い主さんの中には「部屋で遊ばせているから散歩は必要ない」と思っている人もいますが、散歩は犬の社会性や健全な心と体をつくるために重要なものです。散歩に行くのは1日2回以上が理想的ですが、ただダラダラと歩いて近所をひと回りするだけでは、犬のストレス欲求は満たせません。

途中でジョギングをしてみたり、ボール遊びをしたり、よその犬と遊ばせたりして変化をつけましょう。

犬のオモチャは2つに分けることがポイントです。多くの犬は、転がしたり、かじったりできる専用のオモチャで遊ぶことで、欲求が満たされ、いたずらも減ります。普段から、犬の喜ぶオモチャはたっぷり用意しておきたいものです。

犬のストレス解消はおもちゃで

犬のオモチャは、ひとり遊び用のオモチャと、飼い主さんが一緒に遊ぶときだけに与えるものとに分けて与えることが大切なポイント。

散歩に連れて行ってもらえない、飼い主さんがなかなか遊び相手をしてくれない…というような毎日を過ごしていたりする犬は、慢性的なストレス解消不足状態に。そのあり余ったストレスを解消しようと、犬はしかたなく吠えたりいたずらしたり・・という問題行動を起こす。ストレスが原因なのです。

雨などで散歩に行けない日には、そのぶん室内でできる「遊び」でストレスを解消させてあげましょう。犬は、思いきり走り回れなくても、頭を使う遊びや嗅覚を使う遊びでもストレスを解消できます。

犬のストレスをしっかり解消させ、留守中の困った行動を改善していきましょう。

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