雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ペット

犬のしつけ-散歩では引っ張るよりも弾みをつけること

投稿日:

散歩では、犬が自発的に人に合わせて歩くようにしましょう。あまり強引に引くのではなく、弾みをつけるようにサッと手早く引きます。綱引きのようにズルズルとした引き方は効果がありませんので、瞬間的に引くしよう。犬が引き戻されたなら、面倒くさがらずにかがみ込んでヨシヨシと優しく褒めてあげましょう。ゆっくり歩いたり、少し走ってみることも必要です。どのような場合でも、リードを持っている人の歩調に合わせて歩けるようになることが基本です。人から離れたなら引き戻され、人のそばについて歩いたなら褒められるということを犬に覚えさせます。

最終的に人と同じ速度で歩けるようにしましょう。勝ち気な性格の小型の場合には、自分の体が小さいことなどおかまいなしで、また、相手の犬の大小にかかわらず向かって行くようなこともあります。犬に向かって行っても力がさほどありませんから、飼い主は犬を叱らずに、そのまま引き連れて行くことが多いようです。この行為をそのまま許してしまうと、たとえ相性が悪くなくても、まったくみさかいなしに向かっていく性格になってしまいます。

あまり力ずくで引かない

リードを上につり上げるように引っ張るのではなく後方へ、水平に引くことが犬が前に向かって行くことを止めるコツです。家のお友達どうしで協力しあって、トレーニングすることは効果的です。愛犬家のお友達に協力してもらいながらしつけるといいでしょう。歩いている途中で相手に向かって行ったなら、イケナイノと厳しく叱ると同時に、左手でリードを引きます。あまり力ずくで引かないように気をつけます。

あくまでも飼い主の指示に従うことが基本ですから、お互いに知らん顔して歩けるようにトレーニングしましょう。犬が吠えだしたり、相手に向かって行く場合、その前に厳しく声をかけて犬の行動に先手を打ってしまいます。そこで、犬が向かうことを思いとどまって、おとなしく歩いたなら、すれ違って数歩過ぎたところでいい子だねという気持ちを込めて優しく犬に声をかけてあげましょう。

-ペット

執筆者:

関連記事

no image

犬の成長過程をよく見極めながら教えてゆくことが大切

犬は成長過程をよく見極めながら教えてゆくことが、最も大切ですから、あせらずに、また、他の犬と比べることな く進むようにしましょう。しつけの時期としつけを成功させるには子犬のうちから何でもしつけるという …

no image

犬は言葉を話すことができるのか?

野生の世界では犬もオオカミも群れをなして共同で狩りをおこない、群れの中で互いの地位を尊重し、乳離れはしたが、まだ狩りには幼すぎる子どもたちの面倒をみるなどの義務をはたす。ガードナーの分類した知能では、 …

no image

犬のストレス解消法-おもちゃや留守番中の困った行動の予防

犬のストレス解消法には、色々とあります。 犬の留守中の困った行動を予防したり直したりするために、「散歩」や「遊び」など人間にとって望ましい方法で、ストレスを解消させてあげましょう。犬との信頼関係を深め …

no image

母鹿が車に衝突して死んでいた

母鹿が車に衝突して死んでいた。 「前に危険を警告してくれたのと同じ、あの特徴のある声で鳴いたんだ」。サヴィジはトラックを停めた。サヴィジとサンデーがトラックで家路を急いでいたとき、またもサンデーが鳴き …

no image

ジャンガリアンハムスターはおっとりした性格

シャンガリアンハムスターは、おっとりハムの代表選手。一般的な毛色は灰色(グレイ)で、背中に黒い線が入っているもの。他の色には、ブルーサフアイア(薄いグレイ)、スノーホワイト(白+黒日)、パール(白で背 …