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犬の尻尾が表す様々な感情

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犬の尻尾の伝える情報は色々ある。尻尾が両脚のあいだに巻き込まれている。怖い!あるいはいじめないで!これはとくに優位の犬や人間の前で示されることが多く、群れの中で劣位にあまんじます。あなたに逆らうことはしませんという意味ももつ。

両脚がやや内側に折れ、尻が下がりぎみの場合はちょっと不安だなの意味で、知らないものや状況にぶつかったときなどに、とくに示される。

尻尾が両脚のうしろ近くまで下がっている。これは犬の姿勢によって意味が異なる。両脚がまだまっすぐで尻尾を左右に軽くゆすっている場合は、あまり気分は良くないね、少し落ちこんでいるんだを意味する。

尻尾の位置が伝える情報は、いくつかの要素が加わると意味がちがってくる。尻尾の毛が逆立つ場合尻尾の毛が逆立つのは攻撃のしるしである。尻尾の位置が伝える意味も変わってくる。

鋭角に曲がったりしている場合

尾が高く上がり、細かくけいれんしたり、鋭角に曲がったりしている場合、ジャーマン・シェパードのようにオオカミに似た犬によく見られる。これは尻尾の毛が逆立っているのと同じ意味をもつ。続いて攻撃に入る可能性を表す。

尾がまっすぐにつき出されていればその気があるなら、戦うぜ!の意味になり、尾がやや上向き、あるいは背中のほうに巻き上げられている場合は、おまえなんか怖くない、俺がボスだってことを教えてやろうとなる。

尻尾を振るのは単純に興奮のしるしであり、その度合いは振られる強さや速度に示される。興奮の度合いを測るには、その揺れの犬きさとは関係なく速度に注目するほうがいい。長い垂れ尾を持つ狩猟犬は、ニンジン形の尻尾を持つテリア(激しく振っても、ピリピリ震えている程度にしか見えない)より、たくさん振っているように見えるだろう。しかし、どちらも、速い速度で動かされていれば、わくわくしちゃうという意味になる。ただし犬が尻尾を振る一回あたりの犬きさには、別の情報も含まれている。

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