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犬に命令に従う習慣を身につけるきっかけを作る

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座れが確実にできるようになったら、犬がほかの命令にも従う習慣を身につけるきっかけに使うことができる。犬の名前を呼んでから座れを命令し、片手を子犬の頭のややうしろに持ってゆく。犬が座ったら、ふたたび少し餌をやってほめる。一〇回ほどくり返して、犬が口頭の命令と手の合図で確実に座るようになったら、手の合図ははぶき、犬がロ頭の命令だけで座れるようにする。習慣をつけるには、なにごともただで与えてはならない。

犬が座れ以外の命令を覚えたら、そのつど命令の中から選んで、犬がほしいものを手に入れる前にまず従わせるようにする。餌を与える前には座れをさせ、なでてやる前に座れ、ドアから出てゆく前にも座れという。大切なのは、犬が飼い主を常に統率者として感じとれることである。つまり、要求された行動が実際に犬にできるという確信がない限り、決して犬になにかを頼んではならない。

それができたらほしいものが手に入る

やりとりの中で犬は、まず主人の命令を実行し、それができたらほしいものが手に入る、ということを学んでゆく。伏せという号令をかける場合も、必ず手を貸して犬に伏せの姿勢をとらせることのできる距離範囲にいないといけない。同様に名前を呼んでこちらに来させる場合も、犬が確実に反応するようになるまで、引き綱をつけて練習する。訓練された犬なら、たいていなんでも主人の命令をこなせるだろう。

しかし、その段階に到達しない限り、飼い主を含むどんな人も無理な要求をしてはならない。即座に反応しなかったときは、魚釣りのリールのようにくいとたぐり寄せる。犬が従ったときは(たとえ無理強いの結果であっても)、いつでもほめて報酬を与えてやってほしい。そのようにして、あなたの命令は、要望でも、お願いでも、交渉開始の合図でもないことを犬に悟らせ、強要されて従わざるをえない指示なのだと理解させるのである。そうすれば、犬も飼い主のために働くとうれしいことが待っていると考えるようになる。

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