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犬の行動欲求や性質などを知っておこう

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犬の行動欲求や性質などを知っておこう。犬は常に誰かとかかわっていたい動物。声をかけた触れたりして、コミュニケーションをたっぷりとることが大切です。また散歩中によその犬と遊ばせたり、飼い主さん以外の人とも交流を図らせてみましょう。ただし、怖がる犬には無理強いせず、徐々に慣らすことを心がけましょう。

ワンちゃんのかじりたい・においをかぎたい欲求。「かじる」ことは、犬にとって強い欲求。かじりがいのあるオモチャをいつもそばに用意しましよう。十分にかじる欲求が満たされていれば、犬が部屋の物をかじることも少なくなるはずです。

イギリスでは「疲れた犬は良犬」といわれますが、その言葉どおり、飼い主さんやよその犬と遊んだり、走り回ったりして疲れた犬は、むやみに吠えたり、いたずらをしたりしないものです。散歩や遊びの時間は十分にとってあげましょう。

犬は、狭いサークルに長時間閉じ込められることはストレスになってしまうので気をつけて。また、「においをかぐ」ことも強い欲求のひとつ。散歩のときには十分ににおいをかがせてあげましょう。

犬の困った行動欲求

エネルギーを発散させようとして吠えたり物を壊したりする行動欲求。留守中に、ソファや家具を咬んだり、ペットシーツをビリビリに破いたり、窓の外を通る人に向かって延々と吠え続けたり…。そんな愛犬の困った行動で悩んでいる飼い主さんは多いことでしょう。

こうした困った行動は、行動欲求が満たされていないことから引き起こされている場合が多いのですが、なかでも大きな原因となっているのが、十分な散歩や遊びをさせてもらっていないことからくる、エネルギーの発散不足です。

また、急に吠えるようになったり、トイレを失敗したりするようになったら、じつはケガや病気のせいだったということもあります。普段から、犬の体に触ったり行動を観察したりして早めに気づいてあげることはもちろん、様子がおかしいと思ったらすぐに病院で受診する習慣をつけましょう。

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