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犬にどんなコミュニケーション能力があるのか誰も教えてはくれない

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幼い頃、私たちは親から、犬の頭は叩いてはだめ、なでてやりなさいと教えられる。少し大きくなると、食器を渡されて大に餌をやりなさいと言われるようになる。犬の訓練学校に通い、犬に来い巫れ伏せ待てをしつける方法を習うこともあるだろう。もう少し大人になると、犬を洗ってやったり、散歩に連れていったりできるようになる。しかし、この過程の中で、犬にどんな思考やコミュニケーション能力があるのか、誰も教えてはくれない。

すっかり成人すると、家からも独立し、自分の犬を飼うかもしれない。教わるのはただ、尻尾を振るのはうれしい証拠で、歯をむき出してうなるのは怒っている証拠ということぐらいのものだ。にもかかわらず、私たちはみな犬を理解し、犬の心がわかると思っている。たとえば、偉大なユーモア作家たち、とりわけ、ジェームズ・サーバー、ウィル・ロジャース、オグデン・ナッショが、犬を題材にしてきた。

犬の視点ですべてのできごとを描くことが多い

それらの作品の中では、作家が主人公の犬になり代わり、犬の視点ですべてのできごとを描くことがきわめて多い。犬の行動を、文学や映画に登場する犬にかさね合わせることが多い。僕の父さんはセント・バーナード、母さんはヨリー、でも僕はプレズビテリアン(長老教会員)。母さんにそう言われたんだ。それがどういうことなのか、僕にはわからないけどね。

マーク・トウェインは、アイリーン・マヴァニーンの中で、犬にこう語らせている。もっと真面目な作家、E・B・ホワイト、ルイス・アンターマイアー、ユージン・オニール、ジョン・ゴールズワージー、あるいはパイロン卿までもが、犬に関する著作を残している。子ども時代にジャック・ロンドンとそのオオカミに似た犬や、アルパート・ペイソン・ターヒューンとその素晴らしいコリーたちに夢中になった人も多いだろう。これらの物語の中には、感情も思考能力も知性もそなえた犬が登場するのである。

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