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犬の身体の動きで様々なことが分かる

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犬は身体と脚を使って、さまざまな表現をおこなう。ここでも中心となるのは社会的なことがらである。

横腹を見せたり、完全に仰向けの姿勢で寝ころがる。もうごたごたはゃめましょう、あるいはあなたを怒らせるつもりはないんです。あるいはここではあなたが偉いことを認めます。これは衝突を避けるための、服従の反応である。

やや前傾ぎみの姿勢で、脚は緊張させているあんたの挑戦を受けて立とう。いつでもかかってこい!

身をかがめて前脚を伸ばし、後脚は立て、頭は地面すれすれという低い姿勢をとるこれは典型的な遊びを誘うおじぎの姿勢で、単純に遊ぼうよ!を意味する。

四肢を硬くして直立する、あるいは四肢を硬くしたままゆっくり前方へ動くここは私の領分だ!あるいはおまえに挑戦するぞ。優位の犬はこの姿勢で権力を誇示したり、支配権を奪う用意のあることを伝える。

多くの犬が、群れのリーダのかたわらで、のびのびと満足げにこの姿勢をとる。愛犬が腹をさすってくれと仰向けに寝ころがるとき、犬は飼い主を群れのリーダーと認めているのである。

くわえる動作

くわえる動作。犬対人間の関係の中で、犬が引き綱を持つ人間の手を口にくわえようとしたり、散歩の途中で引き綱をくわえようとすることがある。くわえる動作は、支配権への挑戦を示す重要な合図で、犬が人間を群れのリーダーとして認めていない証拠なのである。

背すじや肩の毛を逆立てる。これは攻撃にかかる前の合図である。

別の犬の肩に頭をのせたり、別の犬の背中に足を置いたりするここでは誰がボスかわかってるね。こうした動作は優位の犬、群れのリーダー、あるいは群れのリーダーになりたがっている犬などによく見られる。

主人の膝に前足をのせるほら、私はここにいますよあるいは私のほうを見てください。関心を引くための動作には、ほかにもたくさんの種類がある。主人の前で前脚を上げて空をかく動作、主人の手に頭をこすりつける動作などもこれに含まれる。

-ペット

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