雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ペット

犬の吠え声の色々な意味

投稿日:

ケアーン・テリアは跳躍が得意なのだが、ハイ・ジャンプを命じられると、一回だけの喜びの吠え声をあげる。ほかの犬たちは餌の皿を前にすると、同じ吠え声をたてる。犬の吠え声には、色々な意味があるようだ。何度か連続して高鳴きする。痛いよう!怖いよう!これは深刻な恐怖や苦痛に対する反応である。一回だけ高鳴き、つまり非常に鋭く短く高音で鳴く痛いっ!これは思いがけず突然痛い目にあったときの反応である。

尻上がりの吠え声。この声を言葉に表すのはむずかしいが、一度聞けばすぐにそれとわかる。吠え声が連続するのがふつうで、毎回中音から始まって急に鋭く高くなる。ワンと言ってからキャンと高鳴きするような感じだが、実際はそれほど高くはない。なんて面白いんだろ!と言っている。これは遊びの吠え声で、くんずほぐれつの遊びの最中の興奮を示す。こもった中音で吠える犬のふつうの吠え声がワンと表されるとすれば、この場合の声はウー・ワンとなる。これは遊ぼう!の意味で、遊びの行動を誘うときに使われる。

中高音のうなり声に吠え声が続く場合

中高音のうなり声に吠え声が続く場合。心配だ(あるいは怖い)。だけど自分の身は守らなくちや。これはあまり自信のない犬の威臓で、いざとなったら反撃にでる用意があることを示す。弱い低音のうなり声。気をつけろ!引っ込んでろ!これは威麻として使われ、これを聞くと相手は身を引き、威麻した犬に場所をあける。低いうなり声に吠え声が続く場合明確なうなり声が、吠え声へと変わる。これは頭にきた、相手になってやるぞ!を意味する。

うなり声は独立して発せられる場合も、吠え声の代わりとして威麻の度合いを強調するために使われる場合もある。高低のあるうなり声。中低音から中高音まで上下するうなり声で、声が高くなるときに吠え声に似たものをともなうことが多い。そっちが近よってきたら、戦うかもしれないし、逃げるかもしれないという意味である。これは勝ち目のない犬が怖いながらも強がっていることを表すのでる。

-ペット

執筆者:

関連記事

no image

犬の被毛の種類は色々

オオカミ、ジャッカル、野生犬はだいたい同じ被毛を持っており、彼らが住んでいる土地の気候が寒いか暖かいかに応じて毛の長さや密度が異なる程度である。それに対し、犬たちの被毛は意図的に改良され、多種多彩にな …

no image

動物の不思議な世界

一九四九年、チャールズ・B・スミス夫妻は、フロリダ州セントピーターズバーグからカリフォルニア州サンガブリエルへ引っ越すことにした。ヴィンセントとマーガレットのガディス夫妻は、著書『動物たちの不思議な世 …

no image

犬種によって知能に大きな差がある

どんな犬の専門家に訳ねても、犬種によって知能に大きな差があるという。そして、たとえばこれこれの犬種は優れ、これこれの犬種は知能に限界があると熱弁をふるうだろう。そして彼らの評価は作業・服従知能、にもと …

no image

動物の学習能力や順応性について

動物の順応性で重要な要素がある。試行錯誤にもとづいて学習し、最終的には報償に結びつく特殊な信号に反応できるようになること。単純な例では、座れの命令に適切に応えると、頭をなでられたり、おいしいものがもら …

no image

犬に話しかけることで起こる一定の行動と結びつく効果

犬の生活と密接した行動に移る場合、大事なことは話しかけることである。犬に餌を与えるときは、食事ごはん食べたい?ごちそうべランダで食べようなど言葉はなんでもかまわない。肝心なのは、ひとつの言葉を選んだら …