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犬を抱き上げることで起こる危険

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いつも犬のとる行動には敏感になり、悪いうちに摘み取ってしまいましょう。犬は物事の善し悪しは判断できませんので、叱られて止められることをされなければ習慣になり、いつでも感情のままに行動するようになってしまいます。犬を褒める場合にかける声は、自分の心から出る言葉でかまいません。自然に口から出る言葉でなければ、褒めているのだということが犬には伝わりません。相性の悪い相手に出会った時に飼い主がとる行動として、犬を抱き上げてしまうことがありますが、このようなことは決してしてはいけません。

叱られているわけではないので、犬は抱かれたことにより、相手に向かって行くことは許されるか、また、行為となり、いつしかしっかり身についてしまうことになります。飼い主に抱かれた犬ほど強気になりますので、かえって相手に吠えてしまうことになりかねません。また、万が一相手の犬が攻撃的な性格だったなら、思わぬ事故になりかねませんので充分に気をつけることです。

食べ物で教える

また、お座りを教える方法は二通りあります。方法は違いますが、犬が理解してゆく過程は共通点があります。二通りの方法とは、トレーニングとしてきちんと繰り返し根気よく行なうことと、食事時間を利用して食べ物で教える方法です。強気のタイプばかりとは限りませんので、愛犬の性格に合った方法を選びましょう。食事時に教える場合は、食べ物に興味肝盛な犬に行なうことが効果的です。スワレ、スワレと言いながら食器を少し上下させるように動かし、犬の行動を誘います。食事時間を利用して教えるわけですが、食器にフードを入れて犬の目線より高い位置に持ちます。

犬はフードが欲しくて食器を注目していますので、タイミングよくお尻を押して、スワレの姿勢をとらせます。三回ぐらい続けて行なったなら、残りの食事を与えましょう。座れたなら、食器からフードを一粒ごほうびとして与えます。始めのうちはほんの少しの時間しか座っていられませんが、座ったなら食べ物がもらえるということが分かると、自発的に早く座るようになり、じょじょに落ち着いてきます。確実に覚えてきた様子がみえたなら、食べ物がない時でもスワレを指示し、食べ物がなくてもスワレと言ったなら確実に座るように教えましょう。

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