雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ペット

犬がボールなどを持ってくるか調べるテスト

投稿日:

犬がものを持ち帰るテストというものがある。このテストでは、テスト者は膝をつき、子犬をうしろ向きにしてテスト者の膝前あたりに置く。紙を丸めてボール状にしたもの(テニスボールよりやや小さめぐらい)を犬の前にぶら下げ、楽しげな声でほしい?とれる?などの言葉で、少し子大をからかう。こうして犬の興味をかきたてる。子犬が紙のボールのほうに向かったら、テスト者は五〇センチほどうしろにさがる。

子犬が少しでも興味を示したら、テスト者は紙のボールを一メートルほど前に投げてやる。犬が紙をくわえて戻ったら、充分にほめてやること。子犬が紙のボールを拾いあげたら、ボールをこちらに持ってくるように声をかけて励ます。持って来なかったら、テスト者は犬の注意を引きながら立ちあがって紙のボールを拾いあげる(もし犬が紙をくわえて別の方向に走り出したら、大を抱いて元の位置に戻す)。犬の反応がどうあれ、テスト者はすぐに元に戻って、同じことをくり返す(これがテストになる)。

いずれのテストも採点方法は同じ

いずれのテストも採点方法は同じである。犬が紙を追いかけ、拾いあげてそのまま別の方向へ逃げて行った場合は一点で、A闘にしるしをつける。犬が紙のボールを追いかけてその上に乗ってしまい、こちらに戻って来ない、あるいは追いかけ始めるがすぐに興味を失った場合は二点。犬が紙のボールを追いかけ、紙をくわえても、くわえなくてもテスト者のところに戻ったら三点。紙を追いかけようとしない場合は一点で、S欄にしるしをつける。

また、服従訓練では、引き綱をくいと引いて喉をしめつけるなど、瞬間的に不快感を与えて身体で覚えさせる場合も多い。こうした不快感をあまり感じない犬は、橋正にも反応を示さず、教えこむのがむずかしい。肉体的不快に敏感すぎる犬は、この穏やかな橋正手段にもおびえたり抵抗したりして、訓練はむずかしくなる。このテストは、指で徐々に強くはさむことが必要になる。

-ペット

執筆者:

関連記事

no image

犬の噛み癖のしつけ

子犬の頃、手などにじゃれて軽くかんでくる(あまがみ)のをうちの子は痛いようにはかまないと放っておいた結果、かみ癖がついてしまうことがよくある。散歩のときなどにかかとや足をかんでくることがある。かむのは …

no image

オンリーワン製品を開発するのが我々の役割というあるメーカー

「オンリーワン製品を開発するのが我々の役割であり、それにより流通ルートから期待され、信頼されるメーカーとして、消費者には健康、安全、安心、快適、利便な製品を提供するメーカーとして支持される」ことをめざ …

no image

犬のしつけは飼い始めた日からすぐにはじめましょう

犬は賢いため、飼い主が上手にしつければたいへん従順な犬になります。勝ち気な性格は犬の特徴。怒るとはむかってきたり、かみぐせがつく犬もいます。しつけには根気がいります。子犬の時期から真剣に取り組めば必ず …

no image

犬の座れのしつけトレーニング

犬の座れのトレーニングでは、カラーを首の上部(顎の際)にかけ、右手でリードを短めに持ちスワレと言いながら真上に引き上げ、同時に左手でお尻を押します。座れの姿勢ができたなら、すぐに褒めてあげます。全て同 …

no image

犬のストレス解消法-おもちゃや留守番中の困った行動の予防

犬のストレス解消法には、色々とあります。 犬の留守中の困った行動を予防したり直したりするために、「散歩」や「遊び」など人間にとって望ましい方法で、ストレスを解消させてあげましょう。犬との信頼関係を深め …