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インシュレーションボードを活用する

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・インシュレーションボードを活用する

インシュレーションボードは、畳をフローリング材に張り替えるとき、そのままフローリング材を張ると敷居より低くなってしまうので、間に何枚か敷いて底上げするときにも使われます。クッションフロアやカーペットはいったんはがしてから張り替えますが、下地に残った接着剤をきれいに取り除くのはたいへんな作業です。こんなときは、そのままインシュレーションボード(木材を粉状にして合成樹脂を加えて固めた板)を間に敷いた方が簡単です。木工用接着剤を使って張ります。敷居の高さを考慮して、問題なければ直接古い床材の上にインシュレーションボードを敷いてしまってもかまいません。

・簡単フローリング

フローリング材は最近人気の高い床材ですが、本格的に張るにはそれなりの技術が必要です。裏に粘着剤が塗られているものを使えば、手軽に張ることができますし、仕上がりもさほどそん色ありません。また、このフローリング材は薄いものも多いので、カッターで切ることができるのも利点です。

ニスなら一度塗れば約2~3年もち水にもある程度強く

・ニス塗りの手順

ワックスは手軽ですが足元がすべるうえ、3か月に一度塗り替えが必要です。塗装をするときは換気をよくすることを忘れずに。ただ、床材によっては塗れないものがあるので注意。床の汚れを取り(ワックスを塗ってあったら必ずワックス取りでふき取る)、当て木に巻いたサンドペーパーを全体に軽くかけて、タオルてからぶきして粉を取ります。

床と壁の間の幅木などにニスが付かないよう、マスキングテープを張ります。ニスはよくかき混ぜ、廊下の隅や端から、すじかいバケて塗っていきます。広い面は、コテバケて奥から手前へ塗っていきます。ハケは必ず一方向に動かすこと。完全に乾燥させます(約2時間)。できれば二度塗りした方が効果的です。ニスなら一度塗れば約2~3年もち、水にもある程度強くなります。

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