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インプレッサセダン-ラリーマシンのベース車両でハイパワー

投稿日:2014年11月29日 更新日:

インプレッサセダン-ラリーマシンのベース車両でハイパワー。
ラリーで鍛えたインプレッサの走行性能は抜群。スバルはこのモデルでWRC(世界ラリー選手権)に参戦しており、つまりはラリーマシンのベース車両なのだ。公道での走行安定性に優れたラリー車のベースモデル、インプレッサセダン。比較的コンパクトな4ドアセダンだが、今や売れ筋になるのは2000ccのツインカムターボに、4WDシステムを組み合ゎせたWRX。

インプレッサWRX-STiのライバル車としては、三菱のランサーエボリューションシリーズが挙げられる。これもラリーへの参戦を前提に開発されたベースモデルで、素性が良く似ているライバル同士だ。特にパワーアップの施されたSTiともなれば、2000ccながらも最高出力は280馬力、最大トルクは42kg-mに達する。このパワーで、どんな道でも高い走行性能を発揮する。

インプレッサで注目される点はランサーエポリューションシリーズのようなハイテクを多用せず、基本部分を煮詰めて優れた走行性能を達成していること。当然のことながら、走行性能をサポートする装備も充実している。

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一般公道での走行安定性に優れている

曲がる性能を追求したクルマは、セオリーどおりに走れる状況では非常に速いが、それに反する操作をすると後輪の落ち着きが甘くなるなどコントロールの難しくなるケースが多い。インプレッサはこの点まで考慮に入れてサスペンションを設定しており、一般公道での走行安定性に優れている。

曲がりやすいクルマはサーキットのような場所を走る時には都合が良く、タイムを稼ぎやすいが一般公道には馴染まない。一般公道ではコーナリングの最中にブレーキングを強いられるなど、運転のセオリーに反した操作をしなければならない事態が生じるからだ。ハンドリングの設定もバランスが良く、曲がる性能だけを過度に追求したものではない。趣味性の強い車で、価格も高いため、リセールバリューの面でも期待できる。

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