雑学まとめ

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自動車

インフラ整備の三本柱によって事故を減らしていく

投稿日:2015年8月17日 更新日:

自動車の実験研究は、エンジンに関しては戦前から行われていましたが、シャーシや車体関係については車を走らせて耐久性をチェックする耐久走行試験が行われていた程度で、実車では応力測定ですら行われていませんでした。それは航空機についても同様で、しなかったのではなく、できなかったというのが本当です。

重要なことは、今までどおり一人一人が安全を願い、安全運転に心がけ、まずは事故をおこさないように心がけることです。従来どおりドライバーの注意力向上と車の運動性能の向上と、インフラ整備の三本柱によって事故を減らしていくことになります。不幸にして事故が発生してしまっても乗員は生存空間が確保された車体と、安全べルトやエア・バッグによって保護される、という考え方が基本になることには変わりないでしょう。

実用化された次には、その考え方が次第に一般道路へと移行して、一般道での事故回避システムが確立されていくことになるのでしょう。しかし、それがいつのことか、答えられる段階ではなさそうです。実用化するにはインフラ整備に多大な投資を必要としますが、事故回避装置のようなどうしようもない問題点はありませんから、やるとなると割合すんなりといきそうです。意外とすんなりと。

車の買取査定を上げる色々なポイント

リサイクル等の環境問題も加わり

今日では、電気や排ガス、リサイクル等の環境問題も加わり、さらにテーマの細分化・専門化・高度化も進んでいますが、評価者が人間であるかぎり、自動車としての評価項目は今日も、また今後も、そう変わることはないでしょう。

戦後、ストレイン・ゲージ(抵抗線式歪み計)が日本でも新興通信工業や共和電業などから発売され、一九五〇年ごろから実走時の応力も計測できるようになりました。また、ストレイン・ゲージを使った色々なセンサーも作られ、加速度計では乗り心地や振動の計測が、荷重計ではブレーキや操縦性・安定性の計測ができるようになって研究も進みました。

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