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コミュニケーション

いない人の悪口などは言わないで沈黙を守る

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噂話の大部分は無駄で、しかも自分にとってマイナスなものです。第三者の話が必要な時があります。第三者の名前をあげなければ、どうしても話が進まない時、たとえば誰々さんが結婚するので、そのお祝いの品物を買いに行くのだが一緒に来てほしい、彼女の趣味はこれこれで、彼氏はこのようなものに興味を持っているのだがという場合。商取り引きで、どこどこの会社はこのくらいの値段で売っているが、わが社ではこのくらいというように、説明や比較などを必要とする時は、第三者の名をあげなければ話になりません。

人間が一生のなかに話す話題の三分の一は他人の噂話、三分の一は性についての話、あとの三分の一が必要な話であるという説がある。そして教養が高ければその噂話の割合と性についてのパーセンテージは少なく、低ければ多く、人格的に高度であれば少なく、低級であれば多いのはご想像のとおりです。

それに第三者を賞讃するのはよいことです。あの人はこんなよい行いをした、あなたも私も見習おうと、第三者に名誉が与えられる時は、積極的に出したらよいでしょう。それ以外はどんな場合にでも、第三者の話は出すまいと心に決めることです。

その場でのリーダーシップを握ることもできます

ほとんどの人たちの間で、第三者の話は出るものですが、もし、ふたりないし小人数で話が出てしまったら、人の話はよそうと積極的に止めさせるのもよいでしょう。そのように勇気のある発言をすることによって、あなたは自分の存在を自分自身で確認することもできるし、その場でのリーダーシップを握ることもできます。

これは非常に難しい問題です。大勢で話している時に第三者の話が出てしまった場合には、その話題に関する限り沈黙を守ることです。席を立ってしまうのはよくありません。第三者に味方しているように思われるからです。しかし、いくら黙っているといっても、第三者が悪い人で、皆で真面目に忠告をしてやろうというような相談の時には話は別です。

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