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コミュニケーション

いい男をつかまえる

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ゲット、というちょっと茶化した言葉を使って、照れかくしをしているのも気になります。いい男を手に入れたいと思うのは、昔の男たちが美形の女をモノにしたいと、ハンターのように獲物を狙ったのと同じ感覚なのでしょうか。自分に見栄を張っちゃって「いい男をゲットしたい」と口では軽やかに言うものの、実は男との会話に慣れていなくて、集団で話す時にははしゃぎすぎ、いざ一対一になると緊張しすぎるあなた。

自分に見栄を張ると疲れるし、結局損することになるのです。自分の弱点に引け目を感じているから、それをカバーしているのだとあなたは考えているのかもしれません。でももし、コンプレックスを覆すほどの優越感を手に入れるためだとしたら、それは問題です。あなたが気後れを感じるのは、負けず嫌いな性格のせいかもしれません。

もしあなたが本当は男とのいい関係、が欲しいのなら、いい男をゲットしたい?などとカッコをつけずに、地道にいい関係、を作っていくことです。気になる彼の前で、わざとそっけなく振る舞ったり、彼をバカにして「なに言ってんだか」とからかったりする。それも一種のアプローチかもしれませんが、彼のほうがあなたに関心を持っていない場合は、距離的に遠くなった時、チャンスはなくなってしまいます。

生きることは戦争ではない

しょせん、虚勢にすぎないと、まわりの人には見破られています。生きることは戦争ではないので、勝ち敗けはありません。ただ、個性をいかにきちんと表現できるかどうかで差はつきます。どんなに計算高く生きようとしても、個性にそうした資質が不足している人は、努力してもなかなか計算高くはなれないもの。だったら他人にできないことをめざすのです。

他人に負けないためにはどうしたらいいのだろうか、他人より劣らないように、他人より得するためにはどうしたらいいのだろうかという想いがいっぱいに拡がり、あせりと不安があなたを苦しめるのです。そんな状態の時に、素直に弱みを見せず、カッコをつけた言い方や振る舞いで強がってみても、自分がみじめになるだけです。自分の個性を引き出しましょう。そのためには、カッコ悪い自分に注目することが、最初のステップです。だってそれがあなた自身なのですから。

-コミュニケーション

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