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医療

いい医者ばかりではなく中には自信がない人も多い

投稿日:2014年11月15日 更新日:

ときどき耳にする医者のとりあえず、という言葉。自信のない医者は診断の際に不安だと「とりあえず」という言葉を使うようです。肺炎が疑われるときにはレントゲンを撮ることもあります。

風邪ならば、薬を出して安静にするように告げれば医者の仕事は終わりです。きちんとした医者であれば、もしそれが風邪ならば問診と聴診ですぐに結論が出せるはずです。ここで、とりあえず検査をしましょうという医者は、自分の診断に自信が持てない人である可能性があるのです。

もう一つは、商売のために、とりあえずいろいろな処置をしようとするようです。血液検査、レントゲン、超音波検査、尿検査、注射と、ありとあらゆる処置をすれば、どんどん診察料が加算されます。とりあえず検査をしましょうとか、とりあえずレントゲンを撮りましょうという医者には絶対にかからないほうがいいとアドバイスする医療関係者も少なくないそうです。

とりあえず検査をしましょうという言葉

また、たとえば、風邪の例だと、患者が熱が三八度を超えて、のども腫れ、体もだるいと訴えて来院すると、医者は炎症の程度を調べるために血液検査や白血球の検査をしようとします。そんなときによく出るのが、とりあえず検査をしましょうという言葉。

あと、薬を出す際にも、本来なら、自分の診断が正しく、出した薬に効果があるのであれば、もとよりそれで完治するはず。薬を出しておきましょうと、とりあえず薬を処方するのですが、三、四日したらまた来てくれ、という場合は、その薬が効かないかもしれない、と医者は考えているようです。

三、四日したらということは、もし治らなかったら、ということで、慎重なようにも見えますが、いい加減ともいえるようなのです。本来であれば、大丈夫。これで安静にして寝ていれば三、四日で治りますよというべきところを、やはり自信がないために、三、四日したら来てくださいといっているわけです。

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