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医療

胃薬も処方しましょうかと聞かれたら断ってもかまわない

投稿日:2014年11月15日 更新日:

医者の言葉にもがつくときは、この薬もいっしよにを断ったほうがいいときもあるのです。最近、単なる風邪という診断でも、風邪薬といっしょに胃薬が出されることが多くなっています。そういうときに医者は胃の薬もいっしょに出しておきましょうか?と軽くいい添えながら、胃薬を処方しがちです。

なぜ、胃の薬もなのかというと、ウラ読みすればとくになくてもいいけれど、あったほうがいいでしょう?という「も」なのです。必要な薬なら最初から、患者の承諾を求めることもなく処方されるはずです。チェックしたほうがいいのは、胃の薬もいっしょにの、「も」という言薬です。

風邪なのに抗生物質も出しておきましょうかとやはり、「も」が付けられることがあります。風邪はウイルスによる感染症なので、細菌に効き目のある抗生物質は意味がないようです。それなのに処方するのは、たとえば肺炎などの二次感染の疑いがある場合だけです。そういうことは、ふだん健康な人であればめったに起こらないことなので、だれにでも抗生物質を処方するのもちょっと疑問ということになるそうです。

風邪薬くらいで胃が痛むということもない

医者にいわせれば、たとえば、のどの痛みを和らげる抗炎症剤を処方したときには、薬のせいで胃が痛むケースがあるので胃の薬も処方するわけで、親切心からであることもあり得ます。けれども、もともと胃腸が丈夫な患者であれば、風邪薬くらいで胃が痛むということもないので、胃薬は不要になるのです。はっきりいえば、いらない薬かもしれない、ということを意味します。それをだれにでも胃の薬もいっしょに、と処方するのは、やはり保険点数稼ぎと考えることができるでしょう。

不必要な薬を飲むほうが体によけいに負担になるかもしれません。自分の胃に自信がある人は、医者が胃の薬もいっしょに、といってきたら、私は胃だけは丈夫なのでかまいませんと、はっきりいってかまいません。

それはなんのためですか?どんな効果があるのですか?と聞くべきです。とくに子どもの場合はむやみに抗生物質を与えるのはよくないことが多いので、よくよく医者の言薬には注意が必要です。

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