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イギリス車、フランス車、イタリア車の特徴を紹介

投稿日:2014年11月3日 更新日:

国によってクルマの性格はバラバラ。それらの差を国ごとに解説する。

・イギリス車

ジャガーは買収されてようやく丈夫になったけど、その前までは、性能もよくないのに修理費だけ高級車。すごいのは室内のインテリアだけという言われようだ。ローバーなんて、昔はホンダと提携してたから、クルマの中身は日本車と同じなんてのばっかり。味もそっけもないが、ぜんぜん壊れない。最近のイギリス車は、ローバーもジャガーもみんな買収されて、すっかりどこのクルマだかわからなくなっちゃった。

永遠の人気車ミニは、昔のタイプは、はっきり言って設計が古すぎ。季節ごとにどっかが壊れるのを覚悟。しかし、ミニの楽しみは深い。MGFも本格スポーツカーとして人気急上昇中。信頼性抜群で走りを楽しみたい人には強力にすすめたい。カスタム、ファン同士の交流、走りなど、オモチャと割り切るなら、これほど楽しいものはない。

フランス車

・フランス車

クルマはステイタスのシンボルではなく実用品。どんな高級車でも、縦列駐車はバンバーで前のクルマを押してスペースを作るのだ。いちばん高いのがシトロエンというから恐れ入る。ここの国には高級車がない。

故障は多い。それもスイッチとかファンとか、つまらない部分ばかり。傷なんかついて当然。だから内装などの質感は低い。というか、最初から問題じゃない。ボディ剛性は、あんまり考えてないから、あちこちギシギシいう。荒っぽく、道具らしく使い込むのがフランス流だ。バカンスの足に使われるから、小さくても荷物はたっぷり載せられる。

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イタリア車

・イタリア車

見た目と楽しさならイタリア車がいちばん。斬新なデザインをバリバリ採用するから、イタリアンスーツのようにルックスは派手。飛ばすのも大好きな国。サッカーと同じだけクルマも大好き。高級車と大衆車の差がむちゃくちゃデカイけれど、みんな飛ばしてナンボ。

馬力が低くても、セダンでも、みんな運転するのが楽しい。故障はもちろん多い。エンジンだのミッションだのヤバイとこもバシバシ壊れる。イタリア人なみにクルマに愛情を持っていないと維持できない。

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