雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

自動車

雹で車にへこみ被害を受けたら事故車扱いとなるので注意

投稿日:2014年11月1日 更新日:

雪害車を見分けるのはむずかしいが、中には素人目に見てもわかるほどへこんだ車もある。雹(ひょう)の威力はかなりのもので、大きなものだと、車の屋根がデコボコになってしまうほどである。

中古車業界では雹の害にあった車は嫌われる存在で、売るとなると二束三文。屋根は全部がフレームで、ここにヘこみなどがあって修理されている車は、修復歴あり、つまり事故車とみなされてしまう。それだけに、雹害を受けた車は、絶対に買ってはならない。

もし雹害車だとわかったら、そのあとで中古車販売店と話し合うようにすればいい。心配なら購入後にほかの買い取り店に出向き、売る目的があるかのような顔をして査定してもらおう。

革シートの状態

革シートは、カー用品店で売っているクリーナーをつけた布で磨いてやるだけで、長期間にわたり、きれいにひび割れることなく使える。革シートは、その車がどんな風に使われていたかどうかの大きな目安。車のよし悪し中古の高級車を購入する場合、革シートが汚れていないかを確認しよう。

せっかくの革シートも、こんな状態では、かえってみすぼらしく見えるだけだし、革シートを交換するとなると、何十万円もの費用がかかってしまう。革は手入れせずほったらかしにしておくと、汚れがひどくなるし、ひび割れが無数に入ってしまうのだ。

つまり、汚れていたり、ひび割れしているということは、前のオーナーは、たったそれだけのメンテナンスすら怠っていたということになる。これでは、ほかの部分のメンテナンスも不十分と考えるのがふつうだろう。

車の買取査定を上げる色々なポイント

故障車の見極め

修復歴なしのひと言で安心しきるのでなく、自分の目でチェックすること。車に詳しい人に見てもらえば安心だ。中古車を買うとき、その車に事故歴がないかどうかは気になるところ。だから、気に入った車に、修復歴なしのお墨付きがあると、ホッとする。でも、じつは修復歴なしのひと言で、その車は事故歴なしと思いこんではいけない。

内部のフレーム部さえ無傷ならば、ドアの1枚や2枚取り替えていようと、ボンネットを取り替えていようと、それは、事故車ではないということになってしまうのだ。車の修復歴とは、フレーム部の欠損及びその修理跡のあるものを指す言葉。

逆にいえば、屋根はすべてフレームなので、もし駐車中に上から何かが落ちてきただけでも修復歴あり、つまり事故車とみなされてしまうことだってある。

-自動車

執筆者:

関連記事

no image

車の豪華な装備はアピールした方か断然おトク

アルミホイールやエアロバーツなどを装備の車を高く査定してもらうためには、基本的にそうしたパーツを装備した車を、売り物として多く並べている店を選ぶといい。アルミホイールやエアロバーツなどの人気オプション …

no image

S80ディーゼルを発売

ボルボ·コリアが利便性とインテリアが強化された2013年型S80ディーゼルを発売した。S80 D4とD5で構成された新車には、世界初の低速追突防止システム「シティセーフティ(City Safety)」 …

no image

ロールスロイスの中古を狙うなら予算は200万は用意する

今も手作りを貫く工芸品、ロールス・ロイスから、20世紀が生んだ傑作大衆車とされるミニまで、イギリスのクルマのラインアップは奥が深い。イギリス車は、かつてはひどく信頼性が低いことでマニアにしか乗れないク …

no image

車のマルチビジョンが動くかどうか必ずチェックする

マルチビジョンのついている車を見つけたら、絶対に動かしてみること。動かなかったり、画面に気泡などが見つかったら、新品に取り替えてもらおう。マルチビジョンで動かしているものすべてが操作不能となる。 高級 …

no image

事故車の購入でお得な買い物ができることもある

誰にでもオススメできるような方法ではないが、なかには事故車でないと手に入れにくいようなレア車もあるので、よく考えてからにしてほしいが、敬遠されがちな、事故車だが、ほんとうに納得して乗るのであれば、お買 …