雑学まとめ

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保存食の整理は月に一度を目安に行うとよい

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・保存食の整理は月に一度を目安に

給料日の前の日などに設定して、賞味期限の近づいた食品などを食べきる日にするのはいい方法。乾物や冷凍食品などの整理は、一か月に一度を目安にチェックしよう。あらかじめ月末とか月初めなど、日にちを決めておけば忘れることもない。ついでに食品ストックの棚や冷蔵庫のなかを掃除する習慣をつけておくと、いつも清潔にしていられて一石二鳥だ。

・週に一回、冷蔵庫の中を整理する

一週間に一度は冷蔵庫の中を点検する習慣をつけておこう。おかずの残りやはんぱに残ってしまった野菜など、なんでもかんでも冷蔵庫に保存しておくと、いつの間にか庫内には食べ物のミイラがいっぱい、なんてことになりかない。密閉容器に入った中身はもちろんのこと、残った野菜や冷凍庫の中の魚や肉などもチェックして、捨てるものは捨て、早めに使い切るようにすること。

食べる予定のない缶詰などは処分する

安売りしていたとか、いただき物だからといって、食べる予定もないのにひたすらため込むのはやめて、早めに人にあげるなどして処分しよう。保存がきくからといって、乾物や缶詰などをたくさんストックしておくのは、かさばるだけで大いにムダ。たとえ缶詰であろうと賞味期限はあるので、きちんとチェックして食べてしまうか、古くなったものはもったいなくても捨てること。

・調味料のストックは賞味期限チェックを

調味料はいざというときになくては困るものだが、だからといってあまりたくさん貯蔵しておいても、賞味期限が切れてしまったり、台所がゴチャゴチャと片づかない的にチェックし、古くなってしまっは思いきって捨てるようにしよう。

・柄の長いものは吊るして収納する

よく使う鍋などがどうしても棚に収まらないときは、柄の長いものはまとめて吊るしてしまう手がある。鍋、フライパン類を平積みでしまおうとすると、柄の部分がうまく重ならないので、シンク下にかなり余裕がないと入らないというケースは多い。もっとも手に取りやすい場所に、等間隔にフックをつけるだけで、収納はでき上がり。無理やりに押し込めてしまうより、思いきって外に出してみるのも、一つの方法である。

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