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その本を読む場所に収納するというワザ

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・その本を読む場所に収納する

本は本棚という固定概念を捨てて、用途に合わせてさまざまな場所に収納すれば、捨てずにすむ場合がある。本棚が必要なものだけで一杯になってしまった場合、はみ出す分は捨てるしかない。たとえば、料理するときに必要なレシピの本は、台所のどこかに収納する。電話のまわりも、使っていない古い電話帳を捨てて、名簿、住所録、地図などを置いておけば、電話番号調べや待ち合わせ場所の確認も楽になる。実用書のたぐいなども、その本を使う場所に置いておけば、読みたいときにすぐ手に取ることができて効率もいい。寝室には寝るときに読む本を収納し、家族全員が見る各種の事典やアルバムは、階段の踊り場やリビングにそのための本棚をつくり、みんなで使えるように工夫してみよう。

本棚に入りきらないときの収納術

増えた分は捨てなければならないが、捨てる踏ん切りがつかない本がある場合、しばらく本棚以外の場所で保管してもう一度楽しんでみるのはどうだろう。いくら処分をしても、買えば本は増える。本棚には収まりきらないので、家のなかでどこか本が置けそうなデッドスペースを探してみるといい。たとえば階段。普通、階段は人が上り下りするもので、その際にも人が通れるだけの幅があればよい。だとすると、それ以外の使ってないスペースがある。そこを本棚にしてしまおう。ブックエンドで本が倒れないようにすれば簡易本棚のでき上がりだ。文庫本ならその階段のスペース一段に約5~6冊は立てられる。

単行本は文庫本が出たら買い換える

本を小型化することを考える。本棚がいっぱいになってしまったけれど、どうしても捨てられない本ばかりというような場合は、捨てることはあきらめるしかない。しかし、そのままにしておくようでまだまだだ。つまり、単行本を購入したら、とりあえずは保存しておき、後で文庫版が出たときに買って、単行本のほうは処分するのである。金銭的には少しもったいないが、あとから出る文庫版には解説がつくことも多く、お得だ。文庫化される見込みのないほかの本も手元に置きやすくなる。とにかくカサが随分と小さくなるので、同じ本棚であっても、保存できる冊数がずいぶんと増えるはず。

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