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ホンダオデッセイの評判-外観はルーフの低いワゴン風

投稿日:2014年11月11日 更新日:

1994年に登場した初代オデッセイは、3列シートのミニバンでありながら外観はルーフの低いワゴン風。3代目の現行型は、その特徴をさらに強く引き出したモデル。1800mmの全幅に1550mの全高という縦横比は、カローラフィールダーなどのコンパクトワゴンとほぼ同等。この組み合わせで高い人気を得た、ミニバンの欠点を払拭したホンダオデッセイ。

この低重心を生かし、走行安定性にも磨きをかけた。エンジンは2400ccのみだが、最高出力は160馬力と200馬力の2種類がある。プロポーションとしては3列シートのワゴンと見ても差し支えない。オデッセイの一番のメリットは、ミニバンの欠点を払拭したことだ。ミニバンは広い室内を備える半面、全幅に対して全高が高いから曲がることが得意ではない。

素早い切り返しでは左右に振られやすく、それを抑えようとするとステアリングの反応が鈍くなったり乗り心地が硬くなったりする。ところがオデッセイは先に触れたとおり背が低いからハンドリングや乗り心地もワゴンに近い。さらに全高を1550mmに抑えた結果、立体駐車場が使えるというオマケも付いた。

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背を低く抑えても室内高を犠牲にしていない

プラットフォームはシビック、フィットというホンダの低床技術を背景にしており、ミニバン作りの実績の上に成り立っている。そして注目されるのは、背を低く抑えても室内高を犠牲にしていないこと。床の位置も低いからだ。自宅の車庫に全高の制限がなくても、体日出勤の時に使う勤務先の駐車場が立体式になるなど、全高は意外に重要。そのような意味でもオデッセイは良心的なクルマだ。

ひとまわり大きくなっており、15cmアップの全高。極端な低さ追求型ではなく、デザイン的にもノーズは旧型ほど寝てなく、オーソドックスなミニバンさで攻めている。

ラージクラス並みで、身長の高い人が前に乗り、3列目でヒザが組めるほどだ。ワイルドな大型グリルが印象的。トヨタ・アルファードなどに匹敵するほど威風堂々っぷりだ。両側電動スライドドアで、車内の広さと乗りやすさが素晴らしい。

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