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本は図書館や駅に寄贈するといい

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・本は図書館や駅に寄贈する

公立の小さな図書館では寄贈を受け付けているケースがある。不要になった本があるが、捨てるのはもたいないし、古本屋に売るほどではないいうときには、こんな方法がある。その図書館の蔵書にするというより、地域住民のためのリサイクルに活用していることが多い。ただし、どんな本でも引き取ってくれるわけではないようだ。まずは近くの図書館に問い合わせてみよう。文庫本サイズなら、マンガでも寄贈できるのが、首都圏の営団地下鉄の駅に備えられたメトロ文庫。乗降客のだれもが利用できる、いわばオープン図書館だ。出勤途中に一冊抜き取り、読み終えたらまた返すシステムで、かなりの蔵書を抱える駅もある。自分で持ち込める路線にその文庫がなければ、郵送することもできる。

返品して金券と取り替える方法

相手の心を無にするようで悪いとは思うが、結局はリサイクルショップやフリーマーケットで処分することになる。よそからのいただき物で困るのは、ライフスタイルに合わなくて絶対に使わないというもの。そのあいだの保管スペースのことを考えれば、処分の決断は早いほうがいい。いっそ新しいまま返品してしまうのが、いちばんいいかもしれない。デパートからの配送などでは、その店の金券と取り換えてくれるから、返品可能な品物かどうか連絡してみよう。

地域のリサイクルセンターを利用する

自治体によっては、住民が直接品物を持ち込み、期間を決めて展示して売ることができるリサイクルセンターをもっているところがある。地方自治体のなかには、不用品を引き取って補修や手入れをしたあとで、あらためて売りに出したり、抽選で無料配布するというリサイクル活動を行っているところがある。粗大ゴミ軽減が目的で始めたケースが多いようだが、こうしたシステムを利用していらないものを処分することも考えられる。これらは、あくまでその住民が対象だから、自分の住まいを管轄する役所に、そういうシステムがないか問い合わせてみるといい。

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