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ホンダライフは評価-大人4名が乗車できる居住性を備える

投稿日:2014年11月9日 更新日:

ホンダのライフの現行型は内外装を大幅に刷新。実用性に優れる軽自動車ワゴンRやムーヴと並ぶ軽自動車の代表車種で、視界が広く、取りまわしも良好。外観は個性的に仕上げた。その理由は新開発のプラットフォームで得られたロングホイールベース。フロント&リヤシートともに頭上や足元の空間がタップリしており、大人4名が乗車できる居住性を備える。居住空間を拡大するために前後輪の間隔を大きく取り、その特徴を生かしてホイールを収めるフェンダーが前後に張り出すデザインにした。

欧州のコンパクトカー、スマートを連想させるフロントマスクもフェンダー付近の処理によるものだ。ホイールベースを伸ばし、全高を1600mm弱と高めに設定することで、軽自動車では室内が広い。ウィンドーの面積を広く取り、背の低い障害物も発見しやすい。また、ほかの軽自動車と同様にボンネットは視野に収まらないが、ヘッドライトを高い位置に装着したことで上端に付いているターンシグナルは確認できる。これによって車幅を把握しやすくなった。

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実用性に優れたデザイン

個性的なフロントマスクに目が向きやすいが、実用性に優れたデザインでもあるのだ。内装の造りもていねい。インパネの中央にはメタル調パネルを装着、スイッチ類が適度な位置にセットされる。ATのレバーは上下方向に真っ直ぐ動かすタイプで扱いやすい。
走りの面では、後輪が踏ん張る走行安定性を実現しながら、自然に曲がるハンドリングに仕上げた。

ノンターボも実用トルクに重点を置いた設計だが、特にターボ仕様は発進直後から過給を開始。
ほとんどターボのクセを意識させない。ボディ剛性の高さもあって、ハイルーフの軽自動車としてはレベルが高い。動力性能も良好。ターボを必要とするユーザーがスポーティな内外装を求めるとは限らないので、ライフの設定は非常に好ましい。

排気量の小さな軽自動車にとって、ターボは力不足を補うための実用装備。ライフでは、このターボエンジンをベーシックなCも含めて全グレードに設定した。

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