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保険

保険プランの定期的なチェック

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身体にピッタリ合わせた洋服でも、五年、十年とたてば着られなくなります。身体に合わなくなったり、物理的には着られても心理的に陳腐化して着られなくなることもあります。三年、五年あるいは十年たったとき、やはりその加入のときのままでよいでしょうか。答えはノーであるに違いありません。いろいろな状況を慎重に検討、勘案して理想的な生命保険に加入したとします。理想的というのは、加入金額だけの意味ではなく、目的にあった保険種類の選択、受取人の指定、保険金受取方法の指定など、すべての面を含んでいます。

洋服でもそうですから、まして世の中は非常な勢いで変化していき、それにつれて私たち自身も、また私たちを取り巻く環境も急速に変化していきます。再検討してみると、変化の大きいことにきっと驚くでしょう。チェックには大して時間はかかりません。この環境変化に対応して、いつも理想的なーとまでいえなくとも少なくともそれを意識しつつ、それに向かって、保険プランを維持していくためには、加入後三年に一度くらいは保険計画をチェックすることが必要です。

保険金額はもとのままでよいか

たとえば、子供の学資確保だけを考えてこども保険に加入していたが、収入もふえたし家族の保障のために懸案の大型保障保険にはいろうとか、そろそろ老後の準備のことも考えなければならないから、普通養老保険や年金保険のことを調べてみよう、とかいろいろなことに気づくでしょう。ただ、その時慎重に決定したとしても、いまもそのままでよいでしょうか。契約の下取り(転換)制度も研究してみましょう。年数がたてば給与もふえ、家族の生活水準も上がります。土地を買い、あるいは家を新築、増改築され、ローンもふえているかも知れません。

受取人を変更するのは契約者の権利で、変更するときには、いままでの受取人の同意は必要なく、被保険者の同意を得れば、保険会社にその旨中し出て変更手続きをするだけでよいのです。受取人が変更されると、保険証券に裏書きされます。いままでの受取人が亡くなったり、自分が結婚したり、その他の状況の変化に応じて、いつも契約者の気持ちどおりの保険金受取人になっているかどうか調べておきましょう。

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