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保険業界の勤続年数の少なさ

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外資系の保険会社や、そこに在籍している男性主体の「ライフプランナー」について、お客様はどんなイメージをお持ちなのでしょう?やはり、国内の保険会社の女性たちとは「レベルが違う」「顧客本位である」「信頼できる」と、そんな見方をなさっているのでしょうか?

「たったの5年?そんなものなんだ、それでよくも」これは、ある生命の営業担当者の「平均勤続年数」を知った時に、思わず発した言葉。それにしても、平均したら5年で退社する人の集まりが「一生涯のパートナー」とは。なんと言っても「一生涯のパートナー」です。保険業界の、異様に激しい人の出入り。この数字には衝撃。最も長く在籍している人でも19年ということになります。そこは考慮しなければなりません。

「いくらなんでもマスコミ等で持ち上げられ過ぎなのではないか?」と感じていたのも事実です。特に、国内の大手保険会社との比較において、マネー雑誌等から一般誌に至るまで、判で押したように提供されていたデータについて、ずっと気になっていました。少子化の影響などもあってか「万が一の際に備える保険」が売れなくなってきている今日でも、文字通り右肩上がりで契約高を伸ばしてきています。こんな会社は他にありません。業界内でも一目置かれている存在です。

本当に知りたいのは保険が役に立つ確率

本当に知りたいのは、保険が「役に立つ確率」です。お客様の役に立った数が、その確率の高さが、「紛れもない事実」として、最良のセールス・トークになるはず。保険会社は、実際に決算の年度ごとに、保険金の支払い実績を金額で公表しています。それ以外にも、ぜひ、商品別の「契約件数に対する支払い件数」を公表してほしいと思います。

金額より件数です。実は『20代では1000人に1人もがんでは亡くならない』といった現実を知られると困るからだろうか?」などと疑われても仕方がありません。「××人に1人の割合でお客様の役に立っています」とわかるようにすべきです。

-保険

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