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保険加入状況一覧表の作成と手入れについて

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・保険加入状況一覧表の作成と手入れ

保険加入状況一覧表には、保険会社名と証券記号番号のほか、契約者、被保険者、保険金受取人、保険期間、満期の時期、保険金額、保険料の払込時期などを記入してください。生命保険だけでなく、損害保険(火災保険や長期総合保険、自動車保険、傷害保険など)も含めて、加入している保険契約の一覧表を作っておき、それを随時手入れして、いつも最新の状態にしておく必要があるでしょう。

保険証券や、保険料の領収書、振貸、契貸の通知書などは散逸、紛失しやすいので、なにか適当な袋にまとめておくと便利です。また、その一覧表の内容については家族にも十分説明しておき、保険プランの定期的なチェックのときなどには家族で検討するのもよいでしょう。保険証券自体を銀行の貸金庫などに入れてしまうと、たまにしかみなくなります。したがって保険証券は手元におき、加入状況一覧表のコピーをつくって、むしろ証券よりもそれを貸金庫に預ける方がベターでしょう。

生命保険会社の資金量は百七十兆円以上

最近、新聞や雑誌などのマスコミでかなり頻繁に生命保険事業に関する記事が報道されるようになりました。これは、一つには生命保険が全国民的な高度普及の状態に達していること、高齢化社会を迎えてその観点からも生命保険の新しい役割に期待と関心が集まっていること、また生命保険会社側もこれに応えて新しいサービスを充実させつつあること、などによるものでしょう。生命保険に関する意見や、相談、質問などに対しては、生命保険協会や生命保険文化センターをはじめ各生命保険会社の本店、支社(営業部)あるいは支部(営業所)のどこでも応じていますので、ご利用ください。

また一方で、金融機関としても生命保険会社の資金量は百七十兆円を超え、国民経済や世界経済の中でその影響力が以前にまして相当大きなものとなっていることが挙げられると思います。生命保険事業は、生命保険の普及促進と保険金や年金の支払いを通じて国民福祉の安定と向上に寄与するという保険機能面と、保険料の蓄積の結果としての資産を運用する金融機能面の二つの顔を持っています。

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