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必要なものと不要なものを分ける整理

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必要なものと不要なものを分ける整理。
整理、整頓とはどのようなことなのでしょうか。それは、だれが見てもきれいな状態です。整理は、収めることよりも、取り出しやすく、しまいやすくすることが優先。でも整頓は、モノをスッキリ収めなくてはなりません。ですから、整頓にはかなりの努力が必要なのです。

整理整頓では、必要なモノが取り出しやすく、しまいやすい状態になっていなければなりません。ただ、取り出しやすく、しまいやすい状態というのは、あくまでも使う人にとってのこと。ですから、他人から見れば乱雑で、スッキリ、きちんとしていなくてもOKです。むしろ、最優先すべきは使いやすさなので、それぞれのモノの指定席を決めることが大切になります。ちなみに指定席とは、モノのしまい場所となる定位置のこと。

モノによっては、手入れや補修などのメンテナンスが必要な場合もあります。そうしたメンテナンスをしながらでも、手元に置くことができるかどうかを検討します。以上のような違いをふまえて、整理・整頓の意味を考えると、暮らしに必要なモノすべてを、取り出しやすく、しまいやすく、スッキリ指定席に収めるということになります。

必要なモノと不要なモノを分ける

必要なモノと不要なモノを分ける、いまとこれからを見すえてモノの価値を考える、必要なモノと不要なモノを分ける、これは単に、いま必要か不要かを考えることではありません。これから5年、10年と使い続けられるかどうか、いっしょに暮らし続けるだけの価値がそのモノにあるかどうかを考えることなのです。

たとえば、わが家のキッチンは、1畳ほどしかありません、という場合。それでも、その狭いスペースを、できるだけ衛生的に、しかも心地よく使いたい。さらにはスムーズに掃除もしたい。そこで、「衛生的に、心地よく、スムーズに」の3つをキーワードとして、これから先をにらみながら、モノの必要/不要を分けます。こうやっていけば、あなたもきっと整理整頓がうまくできるはずです。

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