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一人登山があまりおすすめできない理由

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一人で登ることを単独行と言いますが、このように単独行には素晴らしさと危険が同時に存在しています。しかし、この危険を独力で克服した時の快感は素晴らしく、より困難を求めて単独行をする登山家もたくさんいますが、命を落とした登山家もたくさんいます。風の音、鳥の声、小川のせせらぎ、森のにおい:すべて自分の感覚でとらえ、楽しむことができます。この楽しみを味わうには一人がべストです。

それは反面、自然の持つすべての危険に対しても一人で立ち向かわなくてはならないということでもあるのです。パーティーで登るということは自分の周りに人がいて、その周りに自然があります。一人で登ると自分の周りには自然しかありません。理想のパーティーで登ることがお勧めですが、周りを見ても適当な人がいない。やむなく一人で山に行っている人もいます。あるいはもっと積極的に一人で山に行っている人もいます。また、あってはならないことですが誰でも登れる簡単な山では、こわいのは自然ではなく人間だということも言えます。駐車した車での盗難や女性に対する暴行事件なども起きているようですので十分注意してください。

いきなり一人で登ることはお勧めできませんが

初心者は、いきなり一人で登ることはお勧めできませんが、山登りのひとつのステップを終える時に卒業試験として一人で登ることは、技術の確認にもなりますし、自信がつきますので試す値打ちはあると思います。ただし、目標の選定については経験者によく相談してください。雨が原因となる山の危険もたくさんあります。山でなくても洪水やがけ崩れ、土石流などの災害を引き起こします。

そのような大雨や暴風雨の時は山行を中止するか、安全な山小屋などに避難してください。実際にはそのような日に見える状況の時はよいのですが、目に見えない危険がせまっていることがあります。一人で行動をしていると、何か起こったときに大変ですから、ある程度の経験は必要となります。

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