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健康

何に対しても批判的、否定的になってしまう思考の改善方法

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普段から、甘いものやこ飯などの糖質や脂肪をたくさんとりすぎていると、攻撃的な状態になってしまいます。自分は仕事を一生懸命にがんばっているのに、あの人は怠けていて許せない。あの人のふるまいは正しくないあの言い方は許せない。イライラして寛容になれず、人のちょっとした行為にも批判的、否定的になってしまうことがあります。このケースは、ヴァータやカパの悪化と同時に、肝臓のピッタが悪化している可能性があります。

このようなときには、生活習慣をととのえてヴァータを改善するとともに、食事によってピッタをしずめることが切です。また、満足できる適成感が得られない状態で、日常的に無理な努力をつづけていると、皮膚にかゆみや湿彦を起こすことが多く、日中、太陽に長く当たったり、熱い風呂に入ったり、ベッドに入って体が温まってくると、とくにかゆみがひどくなります。こういった方は、食事は塩分をひかえめにし、使う塩は、白い色の岩塩にします。トウガラシやアルコール、カフェインなどの刺激物、てんぶらやフライなどの揚げものを避けることも大切です。

全身のオイルマッサージ

就寝時間、食事の時間を規則的にし、全身のオイルマッサージをおこないます。ただし、通常マッサージにもちいるゴマ油はピッタを少し上げる作用があるので、症状を悪化させてしまう可能性があります。このケースではゴマ油でなく、良質のオリーブオイルかココナッツオイルを使います。また、消化力が落ちると、心の状態が悪化します。タイプによって異なりますが、不安や恐怖で落ち着かない、自分の欲していることがわからない、心に不満を抱えている、どうでもよいことにイライラしてしまう、人といると気後れするなど、さまざまな問題が生じます。

自分のまわりには、よくない人が多い。もし、そう思うのなら、自分の消化力を上げましょう。意外かもしれませんが、それがよい解決策になります。そのような状態では、つきあうべきでない人と出会っても、つきあうべきでないという正しい判断ができません。また、消化力が弱っている人のまわりには、そもそもよい人々が集まりにくいという側面もあります。

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