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日帰り登山などでのザックの中身のチェックを忘れずに

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日帰り登山、デイハイクなどには、マッチ、ファーストエイドキット、ツェルトなど、最低限必要なものは持っていく。使うことはまずないが、万一の準備は欠かせない。べースキャンプを設営したら、お楽しみタイムが始まる。デイハイク、釣り、ゲームのほかに、マッチ1本でキャンプファイヤーを起こす方法やゴミ処理法など、アウトドア技術の指導も行われる。出発の前に、ザックの中身をひとつひとつ点検しよう。

衣類にも気をつけてあげよう。着ていく服に加えて、一組の着替えと、防寒用の上着1枚で十分のはずだ。5日間のバックパッキングに、5日分の着替え(と、色もコーデイネイトされた靴下)を持っていこうとする子は多い。これは男の子でも同じだ。荷物量に耐えられない子が1人いるだけで、その子の荷物をグループで分担するか、旅行中断、ということもある。装備リストにないものが含まれていたら、何のために持っていくの?と尋ねる。

一見プライバシーを侵しているようにも見えるが

一見、プライバシーを侵しているようにも見えるが、荷物が不必要に増えると、後でグループ全体の負担となりかねない。また、ちゃんとしたレインギアは必需品だ。ある少女は、自分のレインコートが気に入らず、土砂降りだというのに厚手のトレーナーに着替えてしまった(防寒着としても役に立たない)。男の子達は、だいたい皆活発で体力もある。雨が降り出しても気づかず、ワイワイやりながらトレイルを進むし、外見に構わないうえ、寒さなどにも無頓着だ。

気づいたときには、びしょ濡れで、ほかに着替えもないため、家に送り返すよりほかなかった、といったことになったら大変だ。携行禁止アイテムもチェックしたい。しっかり指導して、トラブルを未然に防ごう。煙草や大量のおやつ、ウォークマンなど。へッドホンステレオで自分の世界に閉じこもっている場合ではない。非日常的な環境に足を踏み入れれば、思考や感情にも新しい体験があるはずだ。

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