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日帰りハイキングの持ち物やその魅力

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デイハイキングの魅力は、夕方には自宅やクルマに戻って装備の点検や食料補給ができ、加えて、コンディションのよい状況で家族が休めること。家族とはいえ、皆が血と汗のアウトドア派とは限らないから、せめて夜は快適な場所でリフレッシュしておくと不満も少ない。もちろん、行きたくない人だけが残ることも可能だ。オプションだって広がるし、予定に縛られないので、天気や体調が思わしくないときでも気軽にプランを変更できる。また、子ども達はキャンプが大好き。そこまでどうやって来たかなんて二の次だ。

キャンプは近場の短期滞在型からスタートし、家族の順応状況を見ながら規模を大きくしていこう。キャンプ地ではたっぶり時間をとろう。できるだけ幼い時期から、キャンプまわりの手伝いをやってもらおう。規則やほかのキャンパーに縛られたくなければ、混んでいないところを探す。キャンプ場では、子どもがまわりに迷惑をかけないよう配慮しよう。分担をこなしていくうちに、立派な右腕に成長してくれる。

小さい子達はデイパックが大好き

小さい子達はデイパックが大好きだ。ぬいぐるみやおやつ、カップ、子ども用ルーペに双眼鏡と、彼らの必需品を入れて歩く。パッド入りで調節可能なショルダーストラップや、パックを体にフィットさせるチェストストラップなど、大人用のパックにあるような機能がついているものを選びたい。大きすぎない、重すぎないを心がけよう。荷物を持つと、アウトドアの真剣味がぐんと増して子ども達はウキウキだ。子ども用ウエストパックも試してみよう。散歩程度のハイキングでも、娘の必需品は減らないことを忘れずに。

カップや衣類をフレームにくくりつけて、キャリアの容量を増やすという方法もある。クリップなどで、落ちないようにしっかり留めておくこと。ほかにも大人の同行者がいるなら、荷物を少し負担してもらうのもいい。キャリアの快適さは、娘にとって大切なこと。ひんばんに使うかもしれないから、初めからちゃんとしたものを選ぶ。まず、キャリアの収納力をチェックしよう。サイドポケットやシート下に取りつけるバッグを、オプション購入できるものもある。遠慮せず頼んでみよう。

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