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ヒーター類のシーズンオフの活用方法

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・ヒーター類のシーズンオフ利用法

一年中出しっぱなしにしているという家庭も案外多いのでは?ファンヒーターや大型石油ストーブなどは、冬のあいだは大活躍しても、シーズンオフの収納場所には困ってしまうものの一つ。どうせ出しっばなしにしているのなら、思い切って飾り棚にしてしまおう。あまり重いものは置けないが、ちょっとした写真立てやミニ観葉植物などを置くにはもってこいのスペースになる。

ヒーターの幅と同じ幅の板を用意して、ヒーターの上にのせる。その上から、布をすっぽりかぶせてしまえば、飾り棚のできあがり。これなら、部屋の隅に置いても何の違和感もない。布は、基本的にインテリアの色に合わせるといい。迷った場合は、壁と同系色のおとなしい色にしておけば、無難にまとめられる。

ブラインドの向きは季節で変える

普通、ブラインドの羽根は、1枚1枚が丸くふくらんでいる。このふくらみを内側にするか外側にするかで、部屋の断熱効果がずいぶん変わってくる。カーテンのかわりにブラインドをつるしているのなら、季節によって羽根の角度を変えるべき。ふくらみを内側、つまり室内側に向けていると、閉じた羽根のスキマからでも日差しが入り込んでくる。冬の昼間など、わずかでも暖かい日光を取り入れたいときには、こちらのほうがいい。反対に、ふくらみを外側に向けると、日光は入ってこない。

室温もあがりにくいので、夏場、クーラーをつけるときなどは、こちらのほうが断然効率がいい。ついでに、シーズンの変わり目には、プラインドを丸洗いしてみよう。浴室や庭などで、羽根を閉じたまま水をジャブジャブかけて洗う。ホコリが流れ落ちたら、乾いたぞうきんなどで水気を取る。そのあとは自然乾燥。取り外すには、取り付け部分をマイナスドライバーなどでこじ開ける。これは二人でしたほうが早いし安全。取り付け部分の金具のさびを防ぐため、よく乾かして、元通りに取りつけたら完了。

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