雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

ヒールの高さよりもきれいな形が重要

投稿日:

洋服には生地の具合はまだまだ現役でも、シルエットが引退なんてことも多々あるので、要注意です。定番とはいえ、毎年ちょっとずつシルエットやディテールが変わっています。定番と言われるものは、数年前のものでも、上質なものだから、引っ張り出して着でも大丈夫、と思われがちですが、一生着られる定番ものはないと思ったほうが無難です。

普段から足をきれいに見せるために、ヒールは七センチくらいのものを選んでいたのに、その五センチヒールのヘマノロ〉のほうが断然足が長く細く見えたのです。ヒールの高さより、形が重要ということだったんですね。靴は足をきれいに見せるためのものと考えられているので、靴だけ浮いてしまうようなデザインや色のものはパス。たいていは服に合わせて、黒や茶、ベージュのパンプスやミュールを選ぶ。ため息がでるほどに美しいデザインの〈マノロ・ブラニク〉の五センチヒールの靴を手に入れたときに、びっくりしたことがあります、とある女性。

ブロンズの光沢ある靴

その活用度に感心したのが、ブロンズの光沢ある靴。全身黒の着こなしやマットな服で、一歩間違えれば地味に転んてしまいそうなときに、これをプラスすると、コーディネートにパンチがきいて、洗練された雰囲気になります。
エレガントな足元をつくるなら、靴は細身でトウが長くとがっていることが大切。基本は七センチですが、美しい靴なら、それより低くでも足はきれいに見えるはずです。

黒や茶の靴よりも、軽めで高級感がある色であることが大切です。デートなら、黒のジャージー素材のワンピースに合わせでもかわいいし、オフィス仕様のセンタープレスのパンツにも合います。そして、休日ならジーンズともOKで、インパクトがあるのに、何にでも合ってしまう懐の深さも気に入ってます。ポイントは、シルバーとゴールドの中間くらいの抑えめな渋い光沢であること。間違えてギラギラに光る靴を選ぶと、ただの派手な人になるだけなので、気をつけてください。

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

ブレンハイムの住民は総じてファッションにはそれほど関心がない

ブレンハイムは一年に数回程度、大手メディア・プロデューサーの目に留まることがある。だが、普通は、余った時間を埋めるためのほのぼの系のネタを探しにくる。ある時、CNNが「繊維王ジョー」と呼ばれる地元民の …

no image

ホームパーティーでもおしゃれに決める

お酒は大好きです。でも、子どもがいるので、そうそう飲みにはいけません、というある主婦。その代わりに、我が家ではホームパーティーを、月に一回以上は開きますという。やはり、どんなときでもエレガントさは忘れ …

no image

ステンカラー・コートを手に入れよう

・ステン・カラー・コートを手に入れる ステン・カラー・コートの裏側には、大きなポケットが付いているのを知っていますか?内ポケットといえばまあそうなのですが、位置はやや低く、かなり大型のポケットがありま …

no image

ヴィクトリアベッカムが来日した際の黒のジャケットのセンスはすごい

・セクシーなカジュアルスタイルをつくる黒のジャケット 黒のジャケットは、堅く見えるのですが、ある人の黒のジャケット姿を見て、欲しいなと思う出来事がありました、というある専門家。 何気ないシンプルな装い …

no image

アメリカ国内の毛皮の売上は一九八七年には二三億ドルに上ったが

クスなどの団体が毛皮反対の一大広告キャンペーンを行った。当時話題になった広告には、血染めのファー・コートを引きずる女性の姿にこんなキャプションを付けたものがあった。「ファー・コートを一着作るには、日の …