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部屋が散らからないコツは壁にあった!?

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押し入れやら、タンスやら、とにかく扉のあるところにすべて詰め込んでしまえば、たしかに部屋は片づいたように見える。そして、そこに収まらないものは捨てるしかないというのが基本。部屋をすっきりさせたいために、しまえるものはすべて収納すると考えるのが一般的だ。ただ、そうしたシンプルライフにもなんらかの彩りは欲しい。そこで、見せる収納という考えが生まれる。そのとき活躍するのが壁面だ。何もない壁面に、天井から床まで届くネットを張ってみよう。あるいは、上下を突っ張り棒で支えることのできるタイプが市販されているから、それを利用してもいいだろう。ここにS字フックを使って、モノを下げたり掛けたりするのだが、いちばんいいのが、バッグ収納に使うこと。出かけるときサッと取れるし、帰ってきたらまたポンと掛けるだけだから、便利このうえない。

金具が鋳びたら思いきりよく捨てる

口金の部分に黒いシミのようなさびが出たり、飾り細工の金具がはげたような感じになった程度だと、本体はどこも傷んでいないのにと、処分がためらわれる。しかし、これは立派に傷んでいる証拠。皮革の部分にすりキズがついたり、ショルダーバッグのストラップ部分の縫い目がほつれてきたりすれば、このコは十分に役立ってくれたと、感謝しながら処分する決心もできるのだが。保管が悪くて湿気のためにさびるという場合もたまにはあるものの、開け閉めのときの手の汗やホコリで金具が傷んだということは、そのバッグの耐用年数がきたと考えて、捨てるのが賢明だ。

使わないバッグは入れ子式に収納する

最終的にはまとめてスーツケースにしまって、シーズンごとに入れ替えるようにすれば、これ以上効率的な収納はない。しょっちゆう使うバッグにはちょっと不便だが、たとえばパーティ用、和服用など使用が限定されるもの、夏しか使わないメッシュとか冬だけ登場するゴブラン織セカンドバッグといった長期間眠らせるバッグは、それの入る大きめのバッグに入れてしまうと、バッグが傷みにくく、スペースもとらない。つまり入れ子システムである。

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