雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

DIY

部屋の角のデッドスペースを有効活用するテクニック

投稿日:

・角のデッドスペースを有効活用

マンションなどでは、部屋の中に鉄骨の出っばりが多い。そのために、角に中途半端なスペースが余ってしまう。家具を置くにも狭すぎるようなこんなスペースは、コーナーシェルフで有効利用してみよう。最近は、棚板だけを壁に固定するようなタイプもあるので、好きな場所に手軽に棚をにはそれぞれマジックテープを接着剤で貼っておく。上にクッションを飾ったりすれば、立派なべンチのできあがり。

棚の枠に三角形の板を渡しただけのシンプルなシェルフなら、圧迫感もなくていい。マジックテープ式にしておけば、開け閉いくつ作るかは、本棚の奥行きと押入れの幅による。本棚をぎっしり並べると本を探せないので、人一人があいだに入って余裕があるくらいにしておくとよい。たとえば、中を子どものおもちゃ入れにしておけば、ポンポン放り込むだけで片づけることができ、部屋はスッキリ。

押入れのスペースをこう生かす

区切られているので、整理もしやすい。床にはレールを2本敷き、本棚にはキャスターをつけて、少しの力で左右に動かせるようにする。このアイデア、日曜大工レベルでは少し難しいが、これから家を新築、改築しようという人なら、覚えておいて損はない。

・押入れのスペースをこう生かす

壁面に本棚を置くくらいではとうてい置ききれないほどの量があるのなら、押入れに開架式の書庫を作るというのはいかが?本を大量に持っている人は、その収納スペースの確保に苦労しているはず。開架式というのは、本棚全体がスライドするしくみで、大きな図書館などにはかならずある。

これなら、わずかなスペースでより多くの本が置ける。ただし、本はかなりの重量があるので押し入れの底の強度には十分注意する必要がある。ここは専門家に相談したほうがいいかもしれない。本はたくさん積み上げると、かなりの重量になってしまうので、押し入れの底の強度が弱いと、曲がったりしてしまうかもしれないので、慎重に。

-DIY

執筆者:

関連記事

no image

中身の見える透明ケースが便利

・中身の見える透明ケースが便利 寝室たとえば、アクセサリーやへアピンなどは、細かい仕切りのついたアクリルケースに入れておく。人間は、どうしても見えているものから先に使おうとする習性がある。これを利用し …

no image

洗濯物をできるだけ早く乾かすコツ

・洗濯物を効率よく乾かすコツ いかに空気や日光に触れる部分を多くするかを考える。洗濯物を干すときは、できるだけ速く乾くように工夫しよう。ジーンズや厚手の衣類などは乾きにくいので、一番太陽がよく当たる外 …

no image

戸襖張り替えの方法-やり方のポイントは意外と簡単でおすすめ

戸ぶすまを張り替える場合の手順について紹介します。引き手をはずす。ふすま紙を、表を上にして作業台などにのせる。戸ぶすまをその上にのせ、紙を切る。古いふすま紙がはがれない場合は、茶ちりをその上に張ってか …

no image

食器乾燥機を収納に利用するとよい

・食器乾燥機を収納に利用する ふだん使うコップや小皿、湯のみ、茶腕などは、いちいち戸棚にしまわずに、乾かしてそのまま乾燥機のなておけば、ほこりもつかずに使いにすぐ取り出せる。食器乾燥機をもっている家で …

no image

薬局の領収書だけは捨ててはダメ

・薬局の領収書だけは捨ててはダメ 薬局で薬を買ったときの領収書。スーパーのレシートはこまめに捨ててかまわないが、簡単に捨てないほうがよいというものもある。なぜなら、還付申告をして税金がもどってくる場合 …