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政治

自国の破壊兵器を増強しながら他国には手放させようとしていると批判

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アメリカを含む諸国は、自国の破壊兵器を増強しながら、他国には手放させようとしていると真っ向から批判した。トルコでは、政府与党における民主主義の資格の欠如ぶりが更に露呈された。同党の実質上の指導者レジェップ・タイップ・エルドアンが、米国政府の戦争への激しい傾斜を批判ばかりか、まぎれもないタブーの領域にまで踏み込んだのだ。

戦争反対の世論は一層強くなったようだが、アメリカから経済分野などで厳しく威圧されると、政府は遂に屈服し、国民の圧倒的な反対を押さえてアメリカの要求に従うことに同意した。アメリカからの圧力が高まると、トルコの民主主義は再び向上し始めた。イラク戦争は、トルコ国民の間ではひどく不評なままだ。だからこそ、木曜日の議会審議は一般の人々には公開されず、投票結果も秘密にされたのである。トルコの特派員アンべリン・ザマンはこように付言する。

きわめて前向きに感じたと語った

ある欧米の外交官、恐らく米大使館員はマスコミに、自分はその決断に勇気づけられ、それはきわめて前向きに感じだと語った。信頼される日刊紙ラディカルの第一面は、議会は国民から逃げたと報じたトルコ人はほぼ全員一致で米国政府の命令に反対したが、指導部の見解では従わければならないとされ、こうしてトルコは、新しいヨーロッパの仲間入りを果たしたのである。金曜日の各紙の見出しには、トルコの与党である正義進歩党に対する辛口の批判が見られた。最終的に、トルコ人は欧米諸国に民主主義の教訓を与えるべく動き始めた。

トルコで米軍を全面的に展開させるのを、議会が最終的に拒否したのだ。トルコ政府は反戦機運の盛り上がりに接して、すっかり弱腰になったそこにある前提は明らかだ。地上戦が阻止されたのは、トルコがまたしても政治的な理由で、対イラク1北部戦線部隊の受入国としての役割を引受けなかった。強い政府は国民を無視して、世界の支配者から与えられた役割を引き受けるのであり、弱い政府は国民の九五%の意思に屈する、という。

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