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初めてのキャンプを家族で体験しよう

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初めてのキャンプをまず体験しよう、目的はそれからでいい。出かける前に家族全員で充分に話し合おう。キャンプについて充分に話し合うと言っても、特別なものはいっさいなし。全員が「キャンプに行くんだ」という、共通意識を持つだけでいい。家族で話し合いをするだけで、かなり盛り上がるだろう。

キャンプの醍醐味は、刻一刻変化する自然を肌で感じながら、シンプルな道具で生活することにある。時間を気にせず、自然の中で暮らし、自然を楽しむ。そしてなにより「快適」でなくてはならない。「安全で手軽」「優雅で快適」そんなキャンプを、こんどの休みにやってみよう。

子供が小学生以上なら、キャンプのプランづくりの段階から参加させてあげる。夢中になる。そして、初めての場合は特別な目的を持ったキャンプをしないほうがいい。「キャンプを体験する」という目的だけでいいと思う。星空の下で食事をすることや、テントで寝ることだって、子供たちにとっては充分に魅力あるプランなのだから。

キャンプで米をとぐ

キャンプで米をとぐ際は、少なめの水で、何度か水を変えながら、力を入れて米をとぐ。水の量は、米の同量から一割増しが基本。中指を米の面に立てて、第一関節まで水を入れ、米に水を吸わす。鍋を火にかける。フタの上に石で重石をしておくのがコツ。

最近は、スーパーで購入できるほど一般的になり、粗雑に扱う人も多いが、使用後はメンテナンスをしっかりしておこう。消耗部品を数年に一度交換するだけで、二世代は充分に使える。父ゆずりのツーバーナー。購入して、その足でいきなりアウトドアで使うなどという無謀なことはせず、組み立てや、ガソリンをタンクに確実に入れる方法、そして着火までを事前に何度か練習しておくといい。

火加減は、最初弱火、湯気が出てきたら強火にする。ブクブクとアワが噴いてきたら弱火にし、プチプチという音がしてくるまでじっくり炊く。そうなったら、火を止めむらしてできあがり。「始めチョロチョロ、中パッパ。赤子泣いてもフタとるな」の要領でやれば、旨いご飯が誰にでも炊ける。

-アウトドア

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