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はったりをきかせる時に注意したいポイント

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ハッタリ屋といわれる人に、遠慮なくあなたは人からハッタリ屋と言われていますがと聞いたところ、合計十三人いたうち、とんでもない、私はハッタリ屋なんかじゃありませんよと、この答えにもハッタリをきかせた人が七人。そうですか、時々言い過ぎて、あとで実行できるかなと後悔してもう二度とすまいと思うんですが、ついと答えた人が五人。すっかり考え込んだ人は、たったひとりしかいなかったところを見ると、ハッタリというのはなかなか直らないものと見えます。

ハッタリをきかす時

もしあなたがハッタリをきかす時は、次の点を人に見破られないようにしてください。

・時々ひとりで笑うのが特徴。
・たとえ「になるんじゃないかしらね」と言っても、その「かしらね」に相手の反論を許さない強さがある。
・低い声でじっくり単調に、しかも論理的に話される相手に弱い。
・声は大きくなるが、嘘のように上ずらない。ただし、ハッタリのなかには分に混ざるのが本来であるが、その嘘もまったく自分でも当てになは、声が細くなったりする。
・相手を説得する必要があるので、「だから(こうなる)」を連発する。
・言葉を最後まで必ず言いきる。「になるわけですよ」というふうに断定が多い。
・目を相手から離さない。
・両手を握りしめることはまずない。
・ハッタリは嘘と違って多分何とかなるだろうという、不安定ではあるが確信の上に立って話をするので、体全体が開放的になり、積極的なので、体が相手のほうに乗り出し、手の動きも大きい。

ハッタリの副作用

ハッタリは確信に基づいて言っているのか、あるいはハッタリなのか、やはり嘘と同様、言葉遣いと表情でわかります。しかし、ここで考えなければならないのは、成功者のうちの八割は多かれ少なかれ、ハッタリ屋の性質を持っているようです。でまかせばかりでは困りますが、ハッタリの副作用の勇気と、言ったからにはやらざるを得なくなるせっばっまった気持ち、衆人の注目を浴びる性格が、その人を上へ押し上げていくのにかなりあずかって力があります。もっとも、ほどほどにと注釈がつくことはつきますが。

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