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鉢植えの旅行中の裏ワザ的水やり方法

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・お出かけOKの水やり

ペットボトルを使えば大丈夫。旅行などで家を留守にするときに頭を悩ませるのが、プランターや鉢植えの水やりだ。ペットボトルのフタのまん中に小さな穴をあけて、プランターの端っこに斜めに突き刺しておくだけでいい。すると、水が少しずつ土にしみ込み、プランターや鉢植えの土が常にほどよい湿り気を保つことができるのである。これなら、数日のお出かけは大丈夫。

旅行に出るときの水切れ防止は

砂利を利用すれば、かなり長い間、水切れを防ぐことができる。1週間以上の長い旅行に出るときは、鉢植えやプランターの水切れが心配だが、水槽に砂利を敷き、水を入れて、鉢植えをその中へ。何日かすれば水はなくなってしまうが、砂利が水気を保ってくれるので、水切れを防ぐことができるのだ。どの程度の期間大丈夫なのかは、気温や季節、地域によっても差があるので、一度旅行に出る前に試してみるといいだろう。

柄のとれたカップは花生けに

ガーデニング用のポットとして使ったり、花生けとして再利用しよう。コーヒーカップやマグカップ、湯飲みなどの取っ手が取れてしまったり、欠けてしまった場合、気に入っていたものほど、そのまま捨ててしまうのはしのびない。花生けとして使う場合、そのままで花がきれいに生けられないなら、ミニ剣山を用意。野花や庭に咲いた小さな花などをちょっと飾ると、とてもかわいい。欠けた部分は葉っぱなどでカバー。花の高さが足りないようなら、コップの中にゼリーやプリンなどの空き容器を伏せて入れておくといい。

ベランダの植木鉢の暑さ防止は

コンクリートのベランダだと、照り返しがすごくて、素足では歩けないほどになってしまう。南向きのベランダは太陽がたっぷり降りそそいで心地いいものだが、真夏ともなれば、暑さも相当のもの。人間ならサンダルなどを履けばいいし、室内はクーラーで快適にすることもできるが、かわいそうなのは、そこに置かれている植木鉢やプランターの植物たち。暑さでぐったり、なんてことになりかねない。そんなことのないように、下にスノコを敷いてあげよう。たったこれだけで強い照り返しをかなり緩和できるので、植物もずいぶん楽にすごせるはず。

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