雑学まとめ

当サイトでは、明日すぐに友達に話したくなるような、あらゆる情報を紹介しています。

ファッション

半袖シャツの上手な着こなしかた

投稿日:

・半袖シャツの上手な着こなし方

ネクタイを外すということは、より気楽に着ることに他なりません。当然、シャツの襟元のボタンは外す。このとき、たいていの男はなにか忘れ物をしたような気になります。上着を省略して、シャツとパンツだけで外を歩くのは気持ちの良いものです。タイを外し、ボタンを外し、少し頼りないような心地がする。これは長年の習慣がそう思わせてしまうのです。

ごくふつうの半袖シャツであっても、自分なりに襟を変化させることができます。襟の後ろを少し立ててみる。端を2センチほど残して、襟を立てる。これも開襟と同じように、ネクタイをしないことを決意した襟型のひとつでしょう。そうすると襟先は左右に大きく拡がって、はっきりとした量感が生まれます。

また、ひとつの例として、開襟シャツをあげてみましょう。ちょうどパジャマの襟のように、最初から襟元が開いているシャツ。オープン・カラーのシャツ。少なくともかすかな不安感にとらわれることはないでしょう。はじめからタイを結ぶことなど考えていないのですから、いっそ潔いのではないでしょうか。どうせタイをしないのなら開襟シャツ、という考え方は大賛成です。結局のところそのシャツが美しいかどうかは、この決意にかかっているのです。

自分がネクタイを締めたときには

自分がネクタイを締めたときには、ネクタイ最高と思う。逆にタイを外したときには、なんて気持ちが良いのだろうと思う。ネクタイをしたいのだけれど外してしまった、という中途半端な気持ちがあったのでは、せっかくのシャツが生きてこないのです。このようなまるで二重人格でもあるような、はっきりとした気分の切り替えが、おしゃれ心の源なのです。

まとめポイントとしては、気分を切り替えることがおしゃれ心の源であり、はっきりとした気分の切り替えが、おしゃれ心の源ということ。この心構えをよく覚えておき、半袖シャツの上手な者こなしに挑戦してみましょう。

-ファッション

執筆者:

関連記事

no image

ニューヨークタイムズ日曜版の街角写真コーナーに登場する気持ち

私は常々、ニューヨーク・タイムズ日曜版スタイル面の街角写真コーナーに登場するってどんな気持ちなんだろうと考えている。明らかにカメラに向かってポーズをとっている人あり、不意打ちを食らう人あり。後者によく …

no image

ミンクの農場には大きな小屋が六つ

「捕まっても裏切りっこなしだぜ」。それから、運転手役のドッドソンを除いた全員がどやどやと車から降り、農場を囲む高さ一・五メートルの棚をよじ登った。農場内には大きな小屋が六つ。その中には、一匹ずつミンク …

no image

未来のファッションはどうやら多目的に活躍するもののようだ

ファッション界が夢想する実用主義的未来では、実際に役立っかどうかはさておき、ジッパーやバックル、マジックテープ、プル・クロージャー、ストラップ、紐といった小道具が目白押しらしい。ラルフ・ローレンは、お …

no image

小売業の勝ち組は顧客ができるだけエネルギーを使わずに済む店だが

顧客ができるだけエネルギーを使わずに済む店が、今日の小売業界の勝ち組だ。サイズだってきちんと分けてあるし、コーディネートできる服どうしは隣り合わせにデイスプレィしてある。そして、こちらが選んだ服に合い …

no image

イージーオーダーでは店員との付き合い方が大事

・賢いイージー・オーダーとの付き合い方 自分の好みのスタイルをつくるには、どこの店が良いかを探すこと。これが出発点です。まず店によってやはり得手不得手があります。たとえばアメリカン・スタイルが得意なと …