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半袖シャツの上手な着こなしかた

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・半袖シャツの上手な着こなし方

ネクタイを外すということは、より気楽に着ることに他なりません。当然、シャツの襟元のボタンは外す。このとき、たいていの男はなにか忘れ物をしたような気になります。上着を省略して、シャツとパンツだけで外を歩くのは気持ちの良いものです。タイを外し、ボタンを外し、少し頼りないような心地がする。これは長年の習慣がそう思わせてしまうのです。

ごくふつうの半袖シャツであっても、自分なりに襟を変化させることができます。襟の後ろを少し立ててみる。端を2センチほど残して、襟を立てる。これも開襟と同じように、ネクタイをしないことを決意した襟型のひとつでしょう。そうすると襟先は左右に大きく拡がって、はっきりとした量感が生まれます。

また、ひとつの例として、開襟シャツをあげてみましょう。ちょうどパジャマの襟のように、最初から襟元が開いているシャツ。オープン・カラーのシャツ。少なくともかすかな不安感にとらわれることはないでしょう。はじめからタイを結ぶことなど考えていないのですから、いっそ潔いのではないでしょうか。どうせタイをしないのなら開襟シャツ、という考え方は大賛成です。結局のところそのシャツが美しいかどうかは、この決意にかかっているのです。

自分がネクタイを締めたときには

自分がネクタイを締めたときには、ネクタイ最高と思う。逆にタイを外したときには、なんて気持ちが良いのだろうと思う。ネクタイをしたいのだけれど外してしまった、という中途半端な気持ちがあったのでは、せっかくのシャツが生きてこないのです。このようなまるで二重人格でもあるような、はっきりとした気分の切り替えが、おしゃれ心の源なのです。

まとめポイントとしては、気分を切り替えることがおしゃれ心の源であり、はっきりとした気分の切り替えが、おしゃれ心の源ということ。この心構えをよく覚えておき、半袖シャツの上手な者こなしに挑戦してみましょう。

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