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コミュニケーション

話すポイントの見出しを述べる

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話すポイントの見出しは述べる必要があります。逆に、くどくどと長くなるのもいけません。「これから、モバイルパソコンについて三点から説明します」では、少し簡潔すぎます。ポイントの数はわかりますが、内容は推測できません。聞き手の中にメンタルモデルが十分にできないでしょう。

それを人々がどのように使っているのか、使われ方。質疑応答形式なんかどうでしょう。そしてに、モバイルパソコンの外見のことを、店頭で見る微妙な変化といいますか、傾向を説明いたします。以上の、使い方、使われ方、最近の傾向の三点から、説明します」このように余分な情報も盛り込んでしまうと、ポイントをつかみづらくなります。

聞き手が迷子にならないために、手助けをするのです。それがナンバリングです。話の現在位置を示すーナンバリングナンバリングをするナンバリングとは、話すポイントごとに番号を振ることです。「第一は。第一は・・・・・・。第三は」というように、話すポイントに番号を振って、今どこまで話が進んでいるのか、どの時点にいるのかを示します。

ロードマップはまさに地図

「これから、モバイルパソコン、つまり携帯用パーソナルコンピューターについて、私の切実な体験も交えて説明したいと思っています。第一にどのような方法で使うのかという使い方を、地球の裏側の国ではどうなっているかも交えた具体例をあげて説明します。ロードマップは、まさに地図です。簡潔を旨とします。まず全体を修戦してもらうのです。それができたら、今度は話が全体の中のどの地点なのか、現在位置の表示をする必要があります」。

第一に、ナンバリングは、順番がわかるようにします。たとえば、数字、序数(一つ目、二つ目や、第一、第二など)、アルフベットなどです。順番があまりわからない言葉を使うと、聞き手は混乱してしまいます。「まず」「次に」「加えて」「それから」「さらに」「あるいは」「ちなみに」などばかりで説明すると、聞いているうちに混乱してきます。たとえば「そこの問題点ともう一つ解決策」などというのは、よくわからない言い方です。ロードマップで示した数とナンバリングは、一致させます。最初にロードマップで示した以上の数を言ってはいけません。

-コミュニケーション

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