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コミュニケーション

話を聞いてるフリをする簡単な方法

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相手が一生懸命話しているうちに、何かの結論や方向を考え出してやらなくてはならない、その内容は自分にはもうよくわかっているが、相手は夢中で繰り返している、少し退屈だ、でも聞いてあげる義務がある、こんな時には目を見ないで目じりなどを見ておくのが有効だと思います。

こうしたことはあくまでも「感じ」の問題なので、文章にするとほんとうかしらと思われがちです。しかし、あなたがもし実行したら、この感じを直接自分の体で受けとめてくださると思います。一日の話のなかには、自分の生活や意見と関係のあまりない話が多いものです。しかし、人間関係を維持するためには、自分を押さえて話をしなければならない場合もあります。

何となく相手を見ている技術が身につくと、今度は本当に相手の目を見た時の目の力が強くなったように感じられます。それだけにその瞬間の緊張度が高くなって、自分の話の印象を相手に強く植えつけたり、相手が話している時ならば、逆に相手にその強さが何となく伝わっていくものなのです。

天才的と思えるほど話のうまい方

あるラジオ番組でその方の話し方を見る機会を得ました、というある人。天才的と思えるほどケタ違いに話のうまい方がいました。独特の風貌が、よけいその印象を強めるのかも知れません。

一般に考えられているのとは逆に、案外テレ屋なのかも知れません。それがちょうど、プロ野球の代表的な強打者が、バッターボックスに立って球を打つ瞬間に、人並みはずれた爆発的集中力を発揮するように、話をしなければならない場に立たせられた時には、天才的な話の演出力が集中するようです。

話そのものについては人生経験、幅広い教養などが裏打ちされています。しかし、そのことは他の人でもあるいはその年齢になれば、上手下手は別としても、人になるほどと思わせる中身のある話ができるかも知れません。ところが、向かい合っていて、これはちっとやそっとのことでは身につかないと思われたのは、話に瞬間瞬間のアクセントをつける目の力でした、という。

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