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話し合いなどの司会をやる場合のコツ

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話し合いなどの司会をやる場合のコツ。
はじめのうちは司会者という言葉のなかに、何となく軽々しい感じがあったのが、今ではまったくなくなり、その役目の重要さが認められています。戦後、ラジオを通じてなじまれた司会という言葉が、一九五六年の末あたりから一般化し、それ以前は進行係とでも呼ばれていたものが、今では結婚式の披露宴でも、会議でも、PTAでも、数人の集まりでも、何かの話し合いをする場には必ず司会者がきめられるようになりました。

どんな司会をする際にも、司会者は行われる事柄や、話し合われる内容についてある程度の知識を持ち、内容によっては自分なりの意見を持つことも必要です。よく司会者は常に控え目で、人々の意見をうまく引き出し、まとめればよいのだという技術本位の見方をしている人がありますが、これはまったく間違いです。

「うちの子はテレビが好きで困っております」「はい。ではBさん」「うちでも勉強しなくて困ります」「ではCさん」「あんまりいつまでも見ているんでつい怒鳴ってしまうんです」「どこのお宅でも困っていますね。子供とテレビについてもう一度考えましょう」これでは司会になりません。

司会者は常に暗黙のうちにひとつの権限を与えられている場合が多いのです。ただ次の方、次の方で発言させていくだけなら司会はいりません。発言させやすいようにし、発言から次々に新しい問題を引き出していかなければなりません。

売り手と買い手の本質的な違い

値切ろうと思えば、買い手が常に論理的に質問を重ねれば重ねるほど、買い手に有利に展開することは言うまでもありません。売り手が商品を示す時には、視覚的に自分の右手に置き、できれば左手を使って説明すれば、より効果がある。

売り手と買い手の本質的な違いは、前者が情緒的、感情的であることに対して、買い手は常に知的で冷静な判断を持っていることです。従って、売り手が買い手に対して、商品や自分自身について何らかのプラスの感情を起こさせれば、売り手の勝ちです。

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