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コミュニケーション

話すとき無理に目を見ないでごまかすことが可能

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レンズの中心が、日常会話の場合ですと、相手の目にあたるわけですが、人が中心を見ている時も、中心から五センチもズレているところを見ている時も、相手はじっと見られているように思えるもの。レンズの中心を見ていても、左右上下五センチ以内のところを見ていても、テレビの画面を見ている人からすると、相手が自分を正視しているように感じられます。

この事実から、日常、人と話をする時に、相手の目を食い入るように見ていなくても、目玉の周囲に遊ばせておくだけで、相手は、ハハア、この人は自分の話をよく聞いていてくれるな、その証拠には、自分の目をじっと見ていてくれている、それならもっと話をしようという気になります。

話をしている間の緊張の度合いが高過ぎて、話が途切れた場合など、お互いの間に気まずい空気が流れたりする時もあります。それよりも時折目を遊ばせると、心にゆとりがありますから、相手の話を冷静に判断することもできるというものです。

いわゆる聞き上手になる秘誌の技術的な第一歩

いわゆる聞き上手になる秘誌の技術的な第一歩がここにあると言えます。それに話をしていて両方であまりいつまでも見つめすぎると、早く疲れますし、時にはテレくさくなったりしますが、目を直視しないでいいのであれば、心理的に楽になります。ただ、これには多少の練習が必要ですし、タイミングもあります。

今のあなたの話術は、生まれてこのかた長い間の年月がかかってできたものです。それに技術的に新しいものをプラスしていくのですから、これにもかなりの時間をかけなくてはなりません。この相手の見つめ方もそうです。しかし、勇気をもって試してみることです。のべつやたらにやっていたら、目を遊ばせることだけに自分の注意がいってしまい、かえって話の内容がわからなくなってしまいます。手の動きも目の動きも自然でなくてはなりません。そのためには練習が必要です。相手の目を見て話すことができない方は、こういった方法で対策がうてます。

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